ホーム > SAK紹介 > SAKの歴史 > ワールドカップ・オリンピックを目指して
ワールドカップ・オリンピックを目指して
逗子スキー協会 ショウナンキッズ 塘田隼也
 野辺山での合宿は、主にポール練習を、小・中・高校生が一緒に練習しています。先輩達と一緒にリフトに乗っている時、技術的なアドバイスをしてもらえ良い助言になります。
 合宿に参加して驚いたことは、隣のコースでジャパンチームが練習していたことです。
 目の前で滑りを見て、SLのスピードとポールを倒す音のものすござに驚きました。この滑りに近づくため、もっとたくさんの練習量が必要であると実感しました。また、宿が同じになることがあり、木村公宣、平沢岳選手とお風呂で一緒になったとき、両選手の筋肉質の体格を見てびっくりしました。やはり、世界大会のバーンで滑るにはこれだけの筋力が必要であることを認識しました。
 僕は、雪なし県の選手ですが、ジャパンチームのウエアーを着て、メーカーから板をもらい、サービスマンが付いて、ワールドカップやオリンピックに出られる選手になりたいです。そのために、毎日、陸上トレーニングに励んでいます。

ホーム > SAK紹介 > SAKの歴史 > ワールドカップ・オリンピックを目指して