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平成12年10月7日、県社会福祉会館にて、第一回拡大教育本部会が開催されました。新人専門委員20名も加わり、総勢55名の大会議となりました。
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委嘱状授与 代表の原田専門委員
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10月に手続き要領説明会があり、我々の行事もこれからが本番になります。 ここで、役員の方々に御願いしたいことは、なんといってもボランティア精神で県連のお仕事をしていただくことになるということです いままでもそうでありましたが、事業の過密や内容の濃さなど考えますと、 皆様方の負担も当然出てくると思います。それに対し、些少のお礼しかでませんが 基本的にはボランティア精神で県連の事業の推進をしていただかないといけません。どうぞよろしく願いいたします。また、新しく選任された方もいらっしゃると思いますが、そういうことを ご理解いただき、是非、是非、積極的に活動を御願いいたします。【TOP】 |
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今期、県連としては理事を僧員し、スノボなどの新しい事業への対応を図りました。特に、総務関係での増員がなされ、総務から教育の事業にディスパッチして対応していきます。また、早川理事が教育専門のセクレタリーでつきます。これは、現地で動く教育の専門委員のみなさんに対し、それをバックアップする体制を総務で作りつくりあげたということです。さらに越前谷理事が事務局長となり、裏方の充実を図りました。 また、教育関係だけに限定しないで、競技本部のお手伝いも含め、幅広い対応をお願いします。 さらにHC委員会も設立し、障害者への対応もスタートしています、よろしくご理解とご協力を 御願いします。【TOP】 |
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非常に経済状況も悪い上に、スキーというスポーツが流行らなくなっています。 みなさんに頑張っていただきたいのですが、 頑張る方法を変えないと一般のスキーヤーがこっちを向いてくれないと思います。 タイトルだけでは技術は向上しない! 新人の方には特に注意していただきたいのですが、専門委員というタイトルや ユニフォームが皆さんのスキー技術を決して向上させてはおりません。 専門委員になったから俺のゆうことを聞けとか、言っていることが正しいだという態度でスキーを教えないでほしい。今年の中央研修会でのテーマは昨年と大きく変わらないと聞いていますが、 それでも、そのテーマをそのまま教えるのは難しいと考えています。 FISのほうでもカービングスキーの半径を規制する動きもでてきています。 カービングスキーは怪我をしやすいという問題も出てきています。 道具がよくなると、スキーが勝手に曲がるような情報も流れており、 勘違いを受けやすい状況になっています。 そういう中で、専門委員になった皆さんが、中央研修会のテーマだからこれをやれとか、 教程に書いてある、ジャーナルにも書いてあると、情報ばかり頭の中で膨らませ、 それを口からどんどんならべて指導するやりかたはしないでほしい。【TOP】 培ってきたスキー技術を楽しくを教えること 皆さん自身がここまでに培ってきたスキー技術を、楽しく教えていただきことが大切なのです。 いまこそ、指導員、専門委員の指導の質が問題になってくる時代です。どんなに多くの 技術情報を頭の中にいれても、出来ないことを口で言うような、言っている事とやっていることが ちがうような指導をいくらしても、一般のスキーヤーは誰もついてきてくれません。 県連の行事の中では、スキーってこんなに楽しいんだと思ってもらわなければ、 誰もついてきません。これは一般の指導でも同じです。 私はこうやってスキーを覚えた、こうやったら良くなるんじゃないかという皆さんの、 経験をもとにした指導を心がけていただきたい。 是非、スキーは楽しくて、簡単で、快適で、安全で怪我の少ないスポーツであるという指導をしてください。是非お願いします。【TOP】 |
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リーダ的立場でスキーを盛り上げて 昨年は神奈川県の教育本部の活動にご協力いただきありがとうございました。 おかげさまで大過無くシーズンを過ごすことができ、感謝しております。今回は20名ほど新しい方がいらっしゃいますが、よろしくお願いします。92年をピークにスキー人口が半分になったと聞いております。こう言う状況だから雪無し県のみなさんがたが活躍していただかないといけないと思います。 皆さんクラブや協会でもリーダー的立場であると思います。 みなさんを慕ってスキーをやる方も多いのではないかと思います。 みなさまのご尽力でスキーを盛り上げていただきたいと思います。【TOP】 級別テストの参加者減少に危機感 ご承知のように、準指導員検定ではおかげさまを持ちまして受験者が減少することなく、昨年も微増となりました。ただ、危惧していることは、級別テストの受験者が減っているという ことです。将来に不安を感じています是非みなさんも危機感を覚えながら、やっていきましょう。【TOP】 羨望を抱かれるような専門委員に 副会長もお話されていましたが、ボランティアで活動していただきます。一番大切なことは、行事に来たときは楽しくやってほしいということです。 そうすれば、参加した方も楽しく帰れると思います。 あとお願いとしましては、専門委員は技術を磨いて欲しいと思います。 羨望を抱かれるよう、技術の研鑚を御願いしたいと思います。 【TOP】 |
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2000年度のレポートを全員に御願いしたが、提出は半数に止まる。SAK専門委員は、執行部の一員としてやって欲しい。 |
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| 事業報告・方針を説明する渡辺理事 | SAJブロック技術員とSAK専門委員について 5期以上ブロック技術員を勤めた方(10人)及び新人の方(14人)はSAK専門委員とし、SAJブロック技術員は36名、SAJ専門委員は8名、その他SAJパトロール技術員1名、SAKパトロール技術員を2名、そして片常務理事及び三塚教育本部長をSAK専門委員としました。総勢73名が一律SAK専門委員としました。全員にSAK専門委員のネームプレート作成中。 ◆各専門委員会の正副委員長にはベテランの専門員を配置 ◆ブロックでもとその活用について 加賀義人、稲田竜平、伊藤明子 ◆行事参加一覧表は一括して出して行きたい。キャンセルがあっても対応出きる様にする。【TOP】 各行事について ◆指導員研修会・理論について、会場の打ち合わせを原田委員長に御願いします。 ◆車山(T)の実技講師は予算の関係上50名ほどです。次の北海道行事と重複しないようにしたい。 ◆専門委員強化合宿A,Bの予算は15名づつのため、新人を中心とし執行部で調整。 ◆レベルアップ講習会は各20名予定、2級程度の方。クラブなどでPRしてください。 ◆正指検定会への派遣について、岡崎勇、第3会場A検の補欠です。 ◆北海道行事、集客力のある方は申し出てください。 ◆10月20日頃日本スキー教程「指導理論編」が発売される。その他スキージャーナル社より、スキー関係図書及びVTR販売しますのでご協力よろしくお願いします。 【TOP】 |
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司会進行の山本理事
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菊地理事
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木村理事
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| 各委員長(副)挨拶 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| SAJ専門委員紹介(会議参加者) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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佐伯SAJ専門委員
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岡田SAJ専門委員
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和田SAJ専門委員
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チームワークを大切に 御願いとしては、行事に行ったときに専門委員としてのチームワークが大切だと思います。
チームワークが乱れていると会員の方も微妙にわかるようです。こう言う機会に、懇親を深めていただき チームワークを強化していただきたい。よろしくお願いします。 |
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