| 2000年11月18日、川崎市教育文化会館において、指導員研修会が開催された。 小林副会長、山田務理事、片常務理事、三塚教育本部長らSAK役員のスピーチの後、 渡辺三郎理事による講演会、日本スキー教程・指導実技編のビデオ上映など 盛り沢山の内容で研修会は進行した。 |
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カービングスキーなどの先鋭的な技術や、最新のスキー技術が出来ないことが、指導員としていけない訳ではありません。皆さんの技術や、これまでのスキー経験を教えて頂くことが大切です。スキーの楽しさ、雪の上で遊ぶことの楽しさを伝えて頂きたい。 |
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◆片常務理事(総務本部長)挨拶
1、2級受験者を如何に増やし次につなげていくかが課題です。このためには、タイムチャレンジやクラブ対抗(競技)など、参加しやすく楽しめる企画を進めていきます。また指導員はまだまだ不足している状況で、人口に対する指導員の割合がSAKの平均値(0.279)に満たない地区は、平均値に近ずけるようにしていきたい。最後に、ハンディキャップをお持ちの方も参加できる企画を展開していきますので、ボランティアでの活動参加、寄付金などのご協力をお願いします。 |
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◆村上ハンディキャップ委員長
意識障害、ならびに身体障害の人達に対してスキーを広げていこうという趣旨でHC 委員会が発足いたしました。まだ9月に発足したばかりですが 本日、みなさまに配布いたしましたパンフレット(競技大会、スキー教室への参加について)皆様方のクラブ内で対象の方がいらっしゃいましたら、 ご紹介いただきたいと考えております。 今年度、競技大会、スキー教室では、特別に会員登録をしていないかたでも参加していただくように 配慮いたしましたので、よろしくお願いいたします。 今後、SAKでもHCの方々が参加していただける行事、参加しやすい行事にしていくよう 努力していきます。皆様方には、行事でのボランティアのお願いや、選手やコーチ派遣の、 募金活動への参画をよろしくお願いいたします。 今後とも皆様方のご協力よろしくお願いいたします。 【TOP】 |
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◆三塚康雄教育本部長挨拶 スキーを通じた仲間作りを念頭に、スキーの達成感、スキーの楽しさをひとりでも多くの方に伝えて欲しい |
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私がカービングが理解できた過程をお話しましょう |
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取材を行う、高木広報委員、SAKホームページ説明中の上田理事 |
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