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車山T行事レポート
広報委員 高木豊

【平成13年度 車山行事1/指導員研修会・公認検定員クリニック】

 2000年12月9日〜10日、長野県車山高原スキー場において、平成13年度指導員研修会、及び公認検定員クリニックが開催された。

◆初心者への指導方法論に重点

今回の実技研修会は「指導の体系と検定種目の理解」をテーマに、特に初心者への指導方法論に重点を置いて実施された。

開会式の挨拶
副会長挨拶 小林 幹夫
専務理事挨拶 山田 隆
常務理事挨拶 片 忠夫
主任講師挨拶 渡辺 三郎

◆目的別コースで活発な意見交換

  また今回から、受講者の目的に合わせて「チャレンジ」と「エンジョイ」の2つのコースを設けることにより、参加者にとって効率の良い講習と、より実用性の高い技術の伝達を目指している。このため今回の研修会は、神奈川県連からの一方的な指導技術の伝達の場ではなく、各講師と参加者との活発な意見交換が行われる研修会となった。

◆約650名が実のある研修を

 車山高原スキー場は全面滑走が可能なほどの積雪量は無かったものの、関係者のご尽力により、実技研修には十分なバーンが用意され、シーズン初めの足慣らしを兼ねた約650名にも及ぶ参加者にとっては、実のある研修会となった。

◆参加者の声:(クリニック参加者Tさん)

 研修会参加前には、新しい技術や言葉に戸惑いがあったが、講師の熱心な指導により自信を持つことができた。班編成が20名程度で人数が多いように思うが、参加者からの質問やリクエストに応じて講習を展開してくれたので、無駄が無かったように思う。今回が今シーズンの初滑りだったが、十分に滑り込むこともでき、大変満足しています。

◆写真集はこちら


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