車山V 指導員養成講習会(D) |
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| 教育本部専門委員 稲田竜平 | |
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正指受験、準指受験をそれぞれ一週間前、二週間目に控え、県連行事も緊張感高まる中、クラウン・テクニカルプライズテストが車山スキー場で同時開催された。シーズン中あちこちで腕を磨いてこられた方々が、なんと50名(クラウン6名、テクニカル44名)も集まった。 今シーズンの当スキー場もこれまでは車山とは思えない様相を見せていたが、ついにいつもの姿に戻った。そう、寒くて硬いバーンに・・ |
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今回の講師・検定員は、田村、川崎そして私稲田。 初日午前。前日からの雪の影響で開会式が遅れたため。短い講習になってしまう。そこに大勢の人数。 |
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そんな滑走不足を感じつつ、あっという間に初日午後。実践種目講習テスト(2班編成で)。短い時間ではあるが、総合技能は3種目(中緩斜面の大〜中回り、急斜面整地の大回りと小回り)でテストすることになった。 午前中と打って変わって、皆さんカチカチになってしまって・・・ そのせいだろうか?操作が雑に思えてならない。 |
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2日目(快晴)、規定種目テスト。条件が悪かったなんて口が裂けても言わせない、これ以上はないというベストコンディション。 皆さんのご協力の下、トラブルもなくテスト終了。 |
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カービングの板が普及して、確かに皆さん高速に強くなったのですが、 落下スピードだけが速くなった感が否めません。カービングの滑りつまりズレの少ない滑り(決して単なるレールではない)は、板の進む速度が速いので あって、単に落下速度が速いわけではありません。 角を立てることに気を取られ、ターン前半の重心移動と雪面のとらえ、ターン後半の仕上げといった大切な部分が蔑ろにされているように思えてなりません。 今一度、本質を見つめなおしましょう。(えらそうなことを書いておりますが、自分への問いかけでもありますのでご容赦を) |
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合格された方、おめでとうございます。ますますのご活躍をお祈りいたします。 惜しくも届かなかった方、再びチャレンジされることを期待しております。 皆様の、より高い次元を求める姿勢に敬意を表し、この辺で。 |