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ホーム > 行事レポート > 2001 > 車山V行事  2        10

車山V

指導員養成講習会(D)
レベルアップ講習会(B)
クラウン・テクニカルプライズテスト
スノーボード指導員養成・検定会
第1回車山チャレンジカップスキー大会(神奈川県スキー指導員会共催)

◆主管県連責任者挨拶 専務理事 山田 隆

 おはようございます。みなさん多くの方々にお集まりいただきありがとうございます。長年、車山高原スキー場で準指導員検定会を行ってまいりましたが、何年振りか、今年、受験者がほんのすこしですが減っております。
世間の景気やその他を考えれば、致しかたないとも思いますが、みなさんひとりひとりが神奈川県スキー連盟、また全日本スキー連盟のメンバーの一人として、一人でも多くの会員、また、みなさんと同じような資格を取得されようとして参加していただける方々が一人でも増えるようにしていただければ、来年以降、少し増えてくるのではないかと考えております。ぜひとも、スキー連盟、またスキー界にご協力いただければと思います。よろしくお願いいたします。

 今年は、天然の雪が山ほどあって人工雪など作る必要がないと思い、スキー学校の藤原校長に御伺いしましたところ、急斜面は雪をつけるために湿った雪をまいているそうです。長年にわたり、私どもに素晴らしいスキーの滑る環境を作っていただいている、信州綜合観光開発株式会社ならびに地元の皆様に心から御礼をもうしあげます。ありがとうございます。
指導員検定を受検される方もいらっしゃいますが、もう来週です。特に、筆記試験で落とさないように御願いします。神奈川県の受験者は勉強不足だという話しも聞こえてきます。ぜひ頑張ってください。
明日、大会にご参加いただける皆さん、非常に良い斜面、コースで滑ることができます。スタートからゴールまで中斜面と緩斜面の連続で、タイムにして1分十数秒楽しんでいただけるコースです。
3日間、それぞれの目的を達成できるよう頑張ってください。【戻る】

◆信州綜合観光開発株式会社 社長 山崎和雄 様

 山田専務様から、お話もありましたが、今年は雪に恵まれており十分積雪もあり、今日、皆様を御迎えするにあたりまして、久しぶりに安心して御迎えさせていただいたという思いでございます。
昨年から、練習のためにもなるのではということで、正面の奥から右のはずれまで連続したコースを作ってみました。昨年もテストしていただいたわけですが、今年から第1回という形で大会を開催していただき、ありがとうございます。ご参加いただいた皆様のご感想とご批判をいただきまして、コースとして育てて行きたいと思いますので、よろしくご指導をいただきたいと思います。

(写真左は、山崎和雄 社長)

 これから検定を向かえる皆さん、どうかこの3日間、十分な研鑚を積んでいただき、願わくば全員の皆さんが合格いただきたいという思いでございます。 また、技能テストを受検される方々も初期の目的を達成し合格いただきますようお祈りしております。雪は十分ございますが、検定も控えております。お怪我のないよう十分注意して滑っていただきたいと思います。

(写真左は、永坂登 取締役)

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スキー学校 藤原芳春 校長

スキー学校 藤森袈裟俊 副校長

パトロール 藤原進 隊長
主任講師 三塚康雄
 先週、スキーに行かれた方はおわかりだと思いますが、3連休でしばらくぶりに日本中のスキー場も混雑したと聞いています。まだウインタースポーツを愛好する方も多く、潜在的な人口は沢山有るのだと思います。そういう方々に真の楽しいスキーを伝えて行ければ素晴らしいと思います。みなさんも指導員になられたら、スキーの本当の楽しさを教えていただきたいと
思います。検定までいよいよあと2週間です。今、風邪なども流行していますが、体調を万全に整えて、検定を向かえてほしいと思います。先ほど、地元代表の山崎社長から全員合格をお祈りしますとの話がありましたが、はっきり言いまして半分行けば上出来だと思います。レベル差が均衡しているなかで、1点2点の差が明暗を分けると思いますので、あきらめず貪欲に検定を受けていただきたいと思います。


 チャレンジカップですが、1分20秒ぐらいの長いコースですが、このようなコースは、なかなか滑るチャンスがないと思います。ぜひ、チャレンジください。また、準指導員を受検される方は、種目となっている制限滑降の本番と同じコースとなります。ご存知の通り、制限滑降は○×ではございません。タイムが早ければそれだけ得点に換算できますので、そのつもりで是非参加していただきたいと思います。

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◆クラ・テク主任検定員 渡辺三郎
 クラウン・テクニカル検定会ですが、午後から講習テスト、明日から規程種目を行います。昨日から車山に入って滑りましたが、本当に車山らしいバーンになりました。スポーツマンコースは若干青氷がでています。奥のチャレンジコースはコブコブでこのような状況で技術選手権大会はやりたかったなと思っています。
受験者の中には、指導員を受検する方、準指導員を受検する方がいらっしゃいますが、まず怪我をしないことが大切です。それから少しでも上に向かってチャレンジする気持ちも大切で、皆さん、受検していただいて本当にありがとうございます。
明日は、条件的にはそんなに悪くはならないと思います。精一杯頑張って
チャレンジしてください。頑張ってください。【戻る】

◆スノーボード指導員検定会 主任検定員 鈴木 正


神奈川県スキー連盟のスノーボード指導員検定会も3回目になります。
スキーのほうに比べますと受験者数も少ないのですが、おかげさまで、
北海道、長野県について全国では3番目の指導員を抱えております。
雪無し県であり、それなりに大変ですが、新しい専門委員ともども、
スキーに追いつくよう頑張って行きたいと思います。今回は、
20人弱の受験者なので、数は少ないのですが、効率良く検定を
進めて行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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