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教育本部 車山行事V
指導員養成講習会
レベルアップ講習会B
SAKスノーボード指導員検定会
開会式挨拶 三塚教育本部長
 準指導員検定を2週間後に控え、皆様におかれましては、準備に万全を期していると思いますが、現在、ソルトレークシテイーで開催されている冬季オリンピック大会のスケート競技500mで銀メダルに輝いた、清水宏保選手のように、本番で良い結果を出せるようにして下さい。
 そのためには、体調を充分整え、怪我や風邪を引かないように注意して、リラックスして挑戦して下さい。また、合格点に1点足りなくて泣く人も毎年おりますので、各検定種目の滑走に際しては、1点でも多くとれるよう、貪欲に滑って、1人でも多くの人が、合格できるよう頑張って下さい。

レベルアップ講習会
 講習会を久しぶりに受講して、本当に良かったと思います。
 徳本講師より、スキーの乗っている位置が、ブーツに頼って、後傾姿勢で滑っており、スピードが出てくるとコントロールが甘くなり、スキーが制御できなくなり転倒の繰り返しでしたが、講師のアドバイスにより、前傾して母指に荷重をするとスキーがしっかり押さえられ、安定性が増し、スキー操作がスムースになりました。
 また、「カービング操作」を目指す練習の一つとして、中、急斜面での斜滑降での腰の向きや、位置について指摘されました。
 少し理解できた気がします。
 天気にも恵まれ、講習人数も少なかったので、楽しいスキーができ、レベルアップがはかれたと思います。
SAKスノーボード指導員要請講習会・検定会
平成14年2月15日(金)から平成14年2月17日(日曜日)にかけて、車山高原スキー場において、SAK公認スノーボード指導員養成講習会・同検定会が開催されました。
来期から規約が改定され、SAJ公認スノーボード準指導員検定会(仮称)となる予定のため、こういう形での検定会は今回が最後になります。
受験者もそれを知ってか、人数こそ少なかったものの、ひしひしと熱意を感じさせる検定会でした。

15日は抜けるような青空の中、養成講習会が始まりました。今回は受験者が少なかったため、講師がマンツーマンに近い形で検定時のポイントや、技術のアドバイスを行い、受検者はそれを確かめるように滑走していました。
午後からは特別に用意して頂いたスカイパークホテルのコンベンションルームで、理論研修、理論検定が開催されました。検定と言う張り詰めた空気の中にも、コンベンションルームが落ち着いた雰囲気を与え、静かに検定が実施されました。

16日の午前から実技検定が開始されました。この日も晴天に恵まれ、検定バーンもほどよくしまり、絶好のコンディションとなりました。また検定コースには前日からネットによる規制がかけられ、受験者、検定員共に滑走実技に集中することができ、ロングターン、ショートターン、直滑降停止、ドリフトターン、総合滑走と事故もなく無事に終了しました

発表は17日で、誠に残念ながら全員合格とはいきませんでしたが、下記の方が合格されました。
合格された方々が、地域の指導者として一人でも多くのスノーボーダーの手助けとなり、その仲間の輪が広まることを祈ってやみません。

最後に開会式から閉会式に至るまでご協力を頂き、素晴らしい検定会場を設営して下さった信州総合開発、車山高原スキー学校、車山高原パトロールのスタッフ、関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

合格者(写真)
渡辺有紀(クレシアスキークラブ)
今井直美(クラブジャンクション)
芝顕三(ビーハイブスキークラブ)
平野貴也(モンテマーレ)

記 スノーボード専門委員 石川康利


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