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指導員養成講習会理論2
平成14年11月10日(日)神奈川けんみんホール
講習風景
司会の古川SAK専門委員
理論研修会
10:00 開   会 古川SAK専門委員
  常務理事挨拶 片常務理事
10:15 スキースポーツの社会的特性 村山SAK専門委員
10:45 スキーのためのフィットネス 竹腰SAK専門委員
11:30 スキー競技の知識とルール 菊地競技本部部長
13:30 スキー実施上の安全対策・
  スキーにおける傷害予防対策
和田SAK専門委員
14:00 スキー運動の特性と技術の構造論 1 市川SAK専門委員
14:45 スキー運動の特性と技術の構造論 2 大嶋SAK専門委員
16:00 検定までの各行事日程説明と諸手続き 清水教育本部理事
レポート ★広報委員レポート 中里健二広報委員
◆ごあいさつ
◆片常務理事
 準指検定は理論を入れて10種目ありますが、この10種目がどのようになっているのかを理解しなければなりません。指導種目は数多くありますが、この種目が必要であると設定された訳です。出来なければいけません。実戦種目はスキーの上手さを見るのですが、特に小回りが3種目あり大きなウエイトを占めます。苦手な人は克服しなければなりません。自分の強さ弱さを理解して、対策をとるようにしてください。
片常務理事

◆スキー連盟会員数と指導員
 全国のスキー連盟の登録者と指導員の数です。(★図1)神奈川は4番目ですが、昨年度の実績です。神奈川は他県と比べて、まだまだ指導員の数が少ないと言うことがいえます。

◆神奈川県市町村人口と指導員比率
 県平均では0.5%弱(★図2)。小田原、津久井などは比率が高いのですが、分析しますと良い指導員の人がいて普及しているからです。全体的には、まだまだ不足しているといえます。

受付風景

◆神奈川の現状(★図3)
 会員登録はとうとう7000名を割ってしまいました。非常に残念なことであります。2級の合格者は430人から200人と大きく下がっています。1級は多いときで230人、今は170人ぐらいということで、意外にに下がっていません。ただし2級が少ないので将来は心配です。準指の受験者は300人を超えたことがありますが、今は250人ぐらいです。諸先輩の努力でそんなに落ち込んでおりません。最大の感心のある合格者数は、見事に100人を前後した人数となっております。

グラフを説明する片常務
 
◆理論講習の内容
(※) ご覧いただくためには Adobe Acrobat Reader が必要です

◆スキースポーツの社会的特性

村山SAK専門委員

・スキースポーツの社会的特性
・スポーツ文化としてのスキーの特性
・生涯スポーツとしてのスキー
・スキー指導者の役割

★講義の内容(※)

村山SAK専門委員

◆スキーのためのフィットネス

竹腰SAK専門委員

・スキーのためのフィットネスの考え方
・フィットネスの一般原則
・鍛えておきたい体力要素
・体力を自己診断してみる
・フィットネスの実際1
・フィットネスの実際2

★講義の内容(※)

竹腰SAK専門委員

◆スキー競技の知識とルール

菊地競技本部部長

・始めに
・マテリアルの規制と方向性
・競技スキーの知識、とルール
・質の高い指導者を目指して

★講義の内容(※)

菊地競技本部部長

◆スキー実施上の安全対策・
  スキーにおける傷害予防対策

和田SAK専門委員

・マナーと安全
・安全に指導するための必要な技術
・スキー傷害の実際

★講義の内容(※)

和田SAK専門委員

◆スキー運動の特性と技術の構造論 1

市川SAK専門委員

・理論について
・スキー運動の特性と技術の構造
・ターン技術の組み立て
・具体的な運動要領の組み立て
・実地指導におけるシステムの活用
・プルークボーゲンの構造

★講義の内容(※)

市川SAK専門委員

◆スキー運動の特性と技術の構造論 2

大嶋SAK専門委員

★講義の内容(※)

大嶋SAK専門委員
 

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