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指導員養成講習会理論1
平成14年11月3日(日)神奈川けんみんホール
専門委員紹介
司会の高柴SAK専門委員
理論研修会
10:00 開   会 高柴SAK専門委員
  副会長挨拶 野地副会長
  挨   拶 山田専務理事
10:15 受験に対する心構えとSAJ・SAKの現状について 渡辺教育本部部長
10:45 スキーの歴史 栗田SAK専門委員
11:15 スキー指導方法論 1 森本SAK専門委
13:00 北海道ツアープロジェクトによるプレゼンテーション プロジェクト
14:15 スキー指導方法論 2 加賀SAK専門委員
15:00 実技指導について 柳橋SAK専門委員
15:30 その他必要な知識 堀SAK専門委員
16:00 検定までの各行事日程説明と諸手続き 木村教育本部理事
レポート ★広報委員レポート 大川広樹広報委員
◆ごあいさつ
◆野地副会長
 受検する方はこれから緊張する5ヶ月あまりが続くわけでありますが、目標に向かって努力することは、決して無駄にはなりません。そういう意味では、張りのある生き生きとした生活にも結びつくと思います。スキーは、都会では味わえない自然の中で、真っ白な雪の上で滑るときに、爽快感、喜びを感じるわけです。しかしスキー界は厳しく、明るい明日が見えてきません。私達スキー界に身をおいていますが、明るく、この状況を切り開いていかなければいけないと思います。
野地副会長

◆魅力ある指導者を目指して
 もう一度スキーがしたい、もっと技術レベルを上げて楽しみたいなどの入り口のところが重要であります。せっかく皆さん方が合格されでも、スキー人口の減少で、協会やクラブでの指導する機会も少なくなっております。やはり、私達が力を合わせて、世代を超えて楽しめるスキーについて、熱く語り合い、スキーへ誘い合うことが大切なんだと思います。自然や雪国の文化へ誘い、仲間を作れる、魅力のある指導者を目指していただきたいと思います。
講習会風景

◆山田専務理事
 神奈川の準指を受けていただく、神奈川から正指(指導員)を受けに行っていただくことは、とてもありがたいことです。ですが、なかなか思うようには合格いたしません。これは、みなさん1級をお持ちですが、それぞれレベルに差があるわけで、当然のことでもあります。私どものは、ただ皆さんの滑りをジャッジするだけです。それで力の足りなかった人は、また次に受検していただきたい。
山田専務理事

いつも、受検する方が疑念をもたれていることは、あの受験者はあの検定員と仲が良かったから合格したとか、組織の中でえらい人と話をつけてあるから合格したなどがあると思います。しかし、そういうことは絶対にございません。合否につきましては皆さんの実力以外の判定はございません。よく受検態度が云々されますが、受検態度での減点は過去に一度もございません。(だからといって、受検態度を悪くしないでください)つまらない疑念は不要です。
講習会風景

万が一、検定員、それにたずさわる人間が、みなさんに対して、落とすとか受からせてやるとか、個人的に話す場合は、遠慮なくお申し付けください。そういう人間は検定から外すことを確実に行います。私を含めて、県の役員が皆さんの滑った結果をコントロールする権限を持ち合わせておりません。滑った結果が残念であっても、運不運を含め実力なんだと考えていただきたいと思います。みなさんが十二分の実力を発揮していただき、今年度の検定に一人でも多くの方が合格することを祈っております。
講習会風景

◆渡辺教育本部長

 受検に対する心構えと、
    SAK・SAJの現状について

・出来るだけ受験者に配慮します
・スキーを駆り立てているものはなに
・すごい狭い価値観の中でスキーをしている
・検定のためだけのスキーはしないで
・理論検定について
・実技講習について
・受検を通していろいろと学んでください

★お話の内容

渡辺教育本部長
 
◆北海道プロジェクト

◆北海道、皆さんと一緒にいきましょう
 みなさまがたと一緒に北海道に行きたいと思います。今、雪が降っておりますが、昨日、蔵王のつるやホテルの社長さんから電話がありまして、60センチも雪が積もって車が動かないそうです。しかし、これは根雪にはならないだろうと話されていました。この雪が消えると春が来たように暖かくなってしまうのではないかと心配しておられました。エルニーニョなどいろいろあるようですが、暖冬が予想されております。その点では、北海道は大丈夫だということです。

★北海道プロジェクトはこちら

片常務理事

 特に、Sコースは、実技講習の単位がこの行事で取れるということで、お勧めでございます。昨年も400人のみなさんが参加しましたが、今年は何としてでも500人、ジャンボ機を貸しきって行きたいと考えております。
 12月の北海道の最大のメリットは、この時期にあれだけ滑れるということであります。特に、皆様方は目的がはっきりしていますから、いかに滑るかがポイントになると思います。これから、神奈川県でもトップクラスの総務本部専門委員のキャンペーンガールが出てきますが、是非一緒に北海道に行っていただきたいと思います。
北海道プロジェクトの遠藤さん、土屋さん

★北海道プレゼンテーションの内容
・北海道のSコースは、受験者必見
・県民スキー参加者検定受検料無料
・1級以上対象チャレンジ班・レベルアップ!
・スノーボード講習会開催
・シニアクラスポールレッスン
・リフト券格安販売
★改善しました
・もっと長く滑りたい
・バス内でのリフト券配布
・級別テストは朝里川スキー場へ
北海道プロジェクトの井田さん、小林さん
 
◆理論講習の内容
(※) ご覧いただくためには Adobe Acrobat Reader が必要です

◆スキーの歴史

栗田SAK専門委員

・山岳スキーの黎明期
・競技会とともに広がる
・フランススキーとオーストリアスキー
・インタースキーとわが国の現代スキー技術

★講義の内容(※)

栗田専門委員

◆スキー指導方法論1

森本SAK専門委員

・生涯スキーの特性
・指導法について
・フィードフォワード・フィードバック
・プラトー・スランプ
・練習の方法について
・指導の形態について

★講義の内容(※)

森本専門委員

◆スキー指導方法論2

加賀SAK専門委員

・対象別指導法の原則
・技能水準別の指導法
・年齢別指導の原則
・幼少年期(ジュニア)の指導
・成人期の指導
・女性の指導

★講義の内容(※)

加賀専門委員

◆実技指導について

柳橋SAK専門委員

・実技指導することとは
・技術的アドバイス

★講義の内容(※)

柳橋専門委員

◆その他必要な知識

堀SAK専門委員

・スキー板
・ブーツ
・ポール
・バインデイング
・プレート
・ワックス

★講義の内容(※)

堀専門委員
 

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