韓国ドラゴンバレー(ヨンピョン)ツアー 総務本部・上田英之 平成18年2月2日(木)〜5日(日) ドラゴンバレースキー場 |
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◆今年も韓国に行くぞ!(アンニョンハセヨ) いよいよ2月2日(木)出発。いつも悩むのは、成田空港までの行き方。車で行こうか、電車で行こうか、バスで行こうか…。昨年は妻も一緒だったので車を選択。しかし今回は1人なので、厚木から成田直行のバスを選択することに。だが(ホンデ)、よく調べてみると、厚木発は2便でしかも、朝の5時10分と6時10分だけであった。集合は11時だから、8時半に到着してしまう…(アイゴ〜)
◆集合出発11時に集合。今回は役員を含めて17名とこじんまりしたツアーとなった。出発はアシアナ航空。13時30分出発でインチョン空港は16時10分。空港で関空から来た2名と合流し、いよいよバスへ。確か昨年もそうだったのだが、バスが3階で待っていて、我々が1階からエレベーターで移動するのだが、このエレベータが3基あるものの小さく、カートに荷物を載せていると1台しか乗れず、これが結構混雑もして、全員が移動するにはちょっと時間がかかる。
◆いざヨンピョンへインチョンからヨンピョンまでは休憩を入れても4時間。ちょっと長旅だが、バスの中では、ガイドのイ・ヒョンスさんが色々と解説をしてくれる。韓国人独特の発音の伸ばしが出来ないところが面白い。例を上げれば、スキーはスキ、コーヒーは、コピなどなど。途中のサービスエリアで夕食を取るが、広くてきれいで驚く。人も多いなぁ。メニューも色々あって、鍋焼きうどんや、おでんうどん?、プルコギにチゲ、カレーなどなど。 ◆宿はあのTOWERコンドミドラゴンバレーに到着。宿は、TOWERコンドミ。まさにあの「冬ソナ」の撮影で使われたところだ。1階には、コンビニエンスストアもあり、とても便利。早速、コンビにでビール、チャミソル(韓国の焼酎)、海苔や、トッポッキなどを仕入れて、宴会モードに。
◆さすが、寒かった!初日の集合は疲れていることもあって10時に。この時間に不満そうな、福岡専門委員は、同じクラブのメンバーを連れて、9時からスキー場へ。おぉさすがに元気。彼らとの合流はゴンドラ乗り場との話だったが、ホテルの集合場所に現れた姿は、凍えきった2人だった。外は、マイナス20度。寒くて滑っていられないと…
◆板が貼りつく… まず、全員ゴンドラで山頂へ。ドラゴンピークでは、やはり寒い。冬ソナの2人のパネルもあって、記念写真で大忙し。私はうっかり、素手で写真を取っていたら、5〜6人とったところで、あまりの寒さに写真が取れなくなってしまうほど。驚くことに、堅い雪の上に置いていたスキーの板が貼りつく?という凄い事態に。
◆定番ですみませんそれから、ドラゴンピークにあるゴンドラ山頂駅。ここの2階のレストランは、あの「冬ソナ」の暖炉があるところ。お決まりですが、写真をたくさん取らせていただきました。砂本さん母娘さんに大サービス。そう、晴れていても寒かったので、頂上付近では寒いといわれて、みなさん写真をとらせていただけなかったのも原因です(笑)。
◆夕食も盛り上がりました今回は、ホテルでの夕食ではなく、下の町で食事を取ることに。ということで、焼肉などの韓国食を中心に、大いに盛り上がりました。最初はビール(メッチュ)や焼酎(チャミスル)でしたが、マッコリ(韓国酒)も大うけ。私は、これが気に入って3本購入して、宿に持ち帰りましたが、結局、出発までに2本が消えました。(皆の胃袋に?)後日談ですが、ようやく持ち帰った1本もバックに入れて置いたら、半分が洩れてしまっていました!(どぶろくと同じでもともと発酵していますので気圧が低くなったので栓から吹き出たようです)
◆土曜はかなりの混雑土曜は、多くの人出で混雑したのには驚きました。韓国のスキー人気は素晴らしいです。長蛇のゴンドラの待ち時間も、そのパワーに押されて、ただただ感心。
◆ソウル観光も最終日は、ソウル観光も。最初に行ったのはなんと、春川高校??(そうです、ソウル第一高校)、そしてそばにあるユジンの家ノ前で写真を。次に、昌徳宮(チャンドックン)の見学を1時間半かけて行いました。ここは各国語のガイドがいて、それぞれ日本語、英語、中国語、韓国語でスタート時間が決められているのです。昌徳宮は、今NHK総合TVで放映されている、宮廷女官チャングムで撮影された箇所が多くあります。さすがに、世界遺産であり、建物の中では撮影できなかったようですが、芙蓉池(写真)などは、中宗王とチャングムの散歩のシーンなど思い出しましたね。(ネタばれ?) |
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