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ホーム > 行事レポート > チャレンジカップ第2戦岩岳大会 1 
第6回チャレンジカップ岩岳大会行事報告
平成20年2月15日(金)〜17日(土) 岩岳スキー場
広報委員 守谷紀幸

大会バナー

真っ白な富士山


○2月15日(金)横浜は晴れ、岩岳は雪

  朝7:40ハンディキャップ専門委員の越前谷さんの車で、横浜発。越前谷さんと言えば、県連の前事務局長で、現在の横浜協会副会長という、なにかものすごい肩書きの方ですが、お酒を飲めばとてもいいおじさん(すいません!)です。ということで、朝からお酒を飲むわけにもいかず、ちょっと緊張気味で出発。
 途中、保土ヶ谷バイパスの渋滞がひどいので、東名高速へ逃げて、御殿場から東富士五湖道路を経て中央高速大月JCへ。所要時間2時間半。山中湖のあたりで、麓近くまで真っ白な富士山を特大パノラマで見られて大感激。
 あとは、順調に流れて12:20頃越前谷さんご推薦の大町郊外の知る人ぞ知るお蕎麦の名店「野の花」で昼食。越前谷さんは雑炊ときのこ汁、私は十割そばの大盛りをたのんだのですが、雑炊がすごい量で、半分もらっちゃった。ラッキー。お蕎麦も香り、コシともにいけますぜ。ここはお勧めです。2人とも大満足、大満腹で、13:20大会本部のロッジピステに到着。


そば処野の花の看板

スクール打合せ

 仕事の都合で今夜到着の役員を除き、15:00から岩岳スキースクールで、大会担当宮田さんと競技委員長の切り久保さんと大会打ち合わせ。ハンディキャップ、オープン、マスターズ、一般選手とカテゴリーが多くて、毎年この事前打ち合わせが大変ですが、ハンディキャップの大会については、スクールが他にも経験があって話はスムースに進みました。しかし、外はひどい雪。明日が心配です。
 次は、17:00からスクールの上のホワイトプラザで、スラロームのTCミーティング。折角、 スクールから切久保競技委員長が説明に来てくださったのですが、参加者が例年のごとく、いや例年になく、少ない。いつも来てくれるノアールの中村さんとか日立の辻内さん、マスターズの角田さん、安田さんなどみんなお顔とお名前がわかってしまう状況でした。常連の皆さん、明日はがんばってください。


スクール宮田氏・切久保氏(競技委員長)

回転TCミーティング

○2月16日(土)晴れ

 朝起きると、雪は降り止んで、いいお天気です。
 競技の人たちは朝が早い。役員は、7:30ゴールハウス前集合ですが、スキー場まで5分もかからないのに、7:10には、宿は空っぽ状態です。教育本部とのコラボ行事と言うことで、教育の百海理事と小川専門委員が役員として参加していましたが、競技の人たちの行動にちょっと戸惑いながらも、しっかりくっついてきます。さあ、忙しい1日になるぞ。
 8:00受付開始、回転競技のスタートリストとタイムスケジュールの掲示。ビブの交付。いつもの風景です。同時に、会場担当は、スコップ、ドリル!インク?ポールレンチ、ジョッパー?など土木工事に出かけるような道具を手に、動き始めたリフトに乗って颯爽!とポールセットの手伝いにでかけます。


ポールセット

ビブ交付

平沢理事

山田副会長

 そうこうするうちに、開会式が始まります。まず、風邪でダウンの八尾副会長のピンチヒッターで、五竜U行事の責任者の山田副会長が、急遽県連を代表して参加者の皆さんに挨拶をしました。次に、地元を代表して白馬岩岳スキースクールの田口校長から歓迎の挨拶をいただきました。
8:50回転競技1本目のインスペクション開始。スタートハウス付近は、風もなく暖かい日差しを受けてのんびりとしたムード。ただ、昨日の大雪でバーンがやわらかく、レース条件としてはちょっと難しいかもしれないとのこと。


LWクラス

転倒!

 9:55前走スタート。10:00競技開始。まず、ハンディキャップLWクラス、チェアスキーの方たちからです。スタート前に、「ポールに当たると痛いから大回りしてよけながら行こう。」なんて言っていたのに、ビシバシ、ポールをなぎ倒していきます。まったくレース屋さんの口三味線には、騙されます。おっと、一番果敢に攻めていた蓑和選手転倒。「アウトリガー(スキー付ストック?)が引っかかった。」とのこと。チェアスキーは本格的に転倒してしまうと一人では起き上がれなくなってしまうのが泣き所なのだそうで、無念のトキ。(でも、2本目の前走で滑ってLW最速のタイムをたたき出したそうです。お見事!)
 次に、IDクラス。昨年までは、越前谷さんの伴走が必要だった子どもたちが、今年は一人で滑って行きます。最早、ポールあそびではなく、ちゃんとしたレースという雰囲気が漂っています。うーん、みんな進歩しているなあ。なんだかうれしくなってしまいます。
 続いて、オープンクラス、マスターズの各クラスと続きます。昨日、TCミーティングに来てくれた皆さんも、続々スタートして行きます。中には、「おっと、いけない。ここはこうじゃないんだ。」などと、自己反省しつつ滑っていかれる先輩もおられて、思わず笑ってしまい、シャッターチャンスを逃してしまうという一幕もありました。


IDクラス

IDクラス

 続いて、一般女子クラス。この辺で気がついたのですが、当初掘れると思っていたバーンがあまり掘れていません。やわらかい表面のすぐ下に、しまった硬い雪の層があり、条件はそれほど悪くはなっていないようです。こうなるとレーサーは速い。みなさん、ぐんぐん加速している様子。
 一般男子になって、さらにその感じは強くなっていきます。カメラの連写が追いつかない。いけない、調子に乗って連写しすぎた、メモリーの残り容量が800枚を切ってしまった。2本目を撮ったら明日の分がないぞ。しかたがないので、2本目は要所だけを押さえる、エコモードに切り替えだ。阿部さんに怒られそうだな、メモリーケチるなって。広報委員会で真剣にフォトストレージの購入を検討しなくちゃいかんな。そんなことを考えているうちに11:00、1本目終了。スタートした約100人のすべりを追いながら全員撮影するのは、結構骨が折れます。これで半分だ。


レーサー

レーサー

 11:20、2本目コースインスペクション開始。12:35、前走スタート。前走3人目は、前述のとおり、チェアです。
12:40、2本目競技開始。1本目と同じく、ハンディキャップ(LW、ID)、オープン、マスターズ、一般選手の順でスタート。スタート副審は教育本部の小川専門委員がコラボ行事ということ務めていますが、このころはもう10年選手という感じで、はじめてのレース運営とは思えない堂々とした役員ぶり。(もっとも、本人のキャラによる部分も大きいと思いますが・・・。宿が同室だったもので、すいません!)
2本目は、写真撮影はエコモードで、コース内を移動しながら、要所を押さえたつもりだったのですが、後で見ると押さえてませんね、これが。また、阿部師匠にお小言をいただきそうです。


おっと!

岩岳スキースクール田口校長

 てなわけで、13:45ころ競技終了。なにかすごーく疲れましたが、回転競技の表彰式と大回転競技のTCミーティングの会場となるホワイトプラザに移動して、コラボ参加の教育専門委員さんに手伝ってもらって回収したビブの整理を行い、表彰会場の確保(場所取り)も行ないました。
15:00回転競技表彰式と明日の大回転競技のTCミーティング。昨日に引き続き、競技委員長を務めていただいているスクールの切久保さんから説明を頂いて無事終了。昨日と違ってずいぶんたくさんの出席者がいますねと切久保委員長が驚いていました。
会場になったホワイトプラザ(実は体育館)の壁に、「!」を発見。ここ岩岳は、全国学生スキー大会の会場として有名ですが、歴代の優勝者の氏名を記した額が会場の壁にずらりと飾られているのです。その中に、教育の専門委員の堀祐樹選手と伊藤明子選手の名前を発見。うーむ、改めてすごい人たちなんだと感慨を深くしながら、県連でそんな彼らと一緒に仕事ができるなんてと、ちょっとうれしい私は、やっぱり、ミーハー親父?
で、宿に帰って一杯呑んだら、9時前にダウン。疲れました。


ID

LW

オープン男子成年A

オープン男子成年B

マスターズ女子70−74

マスターズ男子40−44

マスターズ男子45-49

マスターズ男子50-54

マスターズ男子55-59

マスターズ男子60-64

マスターズ男子65-69

マスターズ男子70-74

マスターズ男子75-79

マスターズ男子80-

一般女子

一般男子

○2月17日(日)大雪

  朝、部屋のカーテンを開けると、すごい雪です。なんとなく、気が滅入ります。でも、そんなことにはお構い無に、競技本部の人たちは7:10には出かけて行きます。車を出すだけでも、大変なくらいの雪ですが、気温が低いせいか手で払うときれいに飛んでしまうので、始末は楽です。駐車場に着くと、越前谷さんが駐車スペースを確保するために辺りの雪をタイヤで入念に踏みしめています。さすが、老練、いや慎重な越前谷さんだなと、感心。
8:00ビブ交付開始。雪がひどいのでゴールハウス1階のストーブの周りにお店を広げる。快適、快適。


選手

ジョウロ


8:45インスペクション開始。スタート地点はかなり気温が低いし、雪もひどい。宮田コース係長が、巨大ジョウロで青インクを撒き、コースマーキングをしてくれたが、すぐ雪で見えなくなってしまう。そんな悪条件の中、9:50前走スタート。今日は、かわいい岩岳ジュニアの選手。でも滑りはすごい。


LW

ID


9:55大回転競技開始。例によって、チェアスキーのLWクラスから。寒くて手袋をしているのに指がかじかんで、シャッターチャンスは逃すは、メモリーを交換に手間取るは、雪でオートフォーカスが迷いまくるは、寒さで電池が切れるは、もう半分パニック。しかも、撮影場所を移動しようと思ったら、寒さで体が思うように動かず、板が履けない。しかたなく、最後まで、スタート直下で撮影。代わり映えのしない、写真ばかりになってしまった。(反省)
雪のせいか、5、6旗門あたりで転倒する選手が結構いました。なんとなく、スタートのときに気合の張りすぎた選手が内側を狙いすぎてバランスを崩し、雪の山に突っ込んでというパターンが続いたような気がします。何人かは吹雪いた現場を押さえました。(110525、)


レーサー

レーサー

転倒

転倒?

 再レースが1人いて、11:30頃競技終了。指に力が入らず、撮影用手袋のベルクロがはがせないので、口ではがす始末。おまけに板を履くのに5分以上かかってしまった。ゴールハウスで越前谷さんと話をしたら、寒くて指がかじかんでしまったので、ハンディキャップとオープンクラスで撮影は止めたとのこと。中間地点より下でもそうだったのかと思うと、なんだか寒さが余計に身にしみるような気がします。でも選手は、ワンピースだもんね。
12:45閉会式。さて、結果は、クラブ対抗女子は横浜スベロー会、男子RED BIB(なんと5連覇)でした。
毎年のことながら、競技本部、総務本部、ハンディキャップ委員会、そして岩岳スキー場の皆さん、どうもありがとうございました。


閉会式

田口校長

LW

ID

オープン女子成年B

オープン男子中学生

オープン男子成年A

オープン男子成年B

オープン男子成年C

マスターズ女子70−74

マスターズ男子40−44

マスターズ男子45−49

マスターズ男子50−54

マスターズ男子55−59

マスターズ男子60−64

マスターズ男子65−69

マスターズ男子70−74

マスターズ男子75−79

マスターズ男子75−79

一般女子ジュニア

一般女子

一般男子ジュニア

一般男子

クラブ対抗女子

クラブ対抗男子

クラブ対抗男子優勝RED BIB

クラブ対抗女子優勝横浜スベロー会

役員

コラボ参加者
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