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ジュニア雪とのふれあいツアーB
平成20年3月21日(金)〜23日(日)長野県・菅平スキー場
山下てるみ普及推進委員兼広報委員

◆県連主催のジュニアスキーツァーも軌道にのりつつあります

 3月21日(金)20時、ジュニア雪とのふれあいツァーBが天理ビル前から出発しました。Aは厚木地区、Bは横浜地区の子どもたちを中心に募集、おかげさまで両方とも参加者40名を越え、3年目を向かえた現在、県連主催のジュニアスキーツァーも軌道にのりつつあります。
 さて車中の様子は、とにかく元気一杯、24時にホテル「やまびこ」に到着の予定でしたが、22時頃まで興奮状態。そして、宿到着後も興奮状態は続き、夜中に注意される部屋もありました。当然、翌日は寝不足状態の子どもたちが多く、生活面での指導の徹底に課題が残りました。
 3月22日(土)7時起床。7時15分にホテル前の雪上で朝の会、伊藤明子講師の指揮のもと身体をほぐす体操をしました。この体操でスキーの上達も速い!


股関節を軟らかくしよう!

すばらしい快晴の中で集合写真。
さあこれからがんばるぞ!

 体操の後は、バイキング朝食。


何を食べようか

滑る前の腹ごしらえは充分

吉野大成講師より諸注意

伊藤講師から、まずスキー板の部位の
名称から教わりました。「ここは?」「トップ!」

◆いよいよ講習会の始まり

  いよいよ講習が始まりました。今回初めてスキーをする人は、参加者43名のうち17名、梅津講師、金子講師、伊藤講師が担当です。初心者はブーツを履いて歩く練習から。普通と感覚が違います。次はスキーを片方履いて歩きます。片足に乗って滑ると結構楽しい!次は、両足にスキーを履いて平らなゲレンデを歩いたり滑ったり、だんだん楽しくなってきます。今は、斜度がないので、まだまだ大丈夫(^^♪

 初級者は、少し滑れる班。ゆるい斜面を階段登行して上から滑ります。登って、滑り降りて、また登って・・・、汗だくになりながら頑張りました。初級者班の担当は、小林学講師と木村紀征講師です。


木村班
「暑いのでウェアー脱いでいいですか。」

梅津班は、早くも階段登行


 中級者(ゆっくり)班は羽石則子講師、中級者(はやい)班は青木文明講師が担当です。


羽石班

青木班


◆ビデオ撮影もありました

 午後は、みんなの滑りをビデオ撮影しました。たった半日で、みんなかなり上達しました。特に初心者班の上達ぶりはすばらしい!!全員がリフトに乗って、ゆるやかな斜面を滑り降りることができました。しかも、滑りながら余裕のピース(^_^)v
 13時半から16時までの講習は、かなりハードでしたが、みんな頑張ったようです。頑張った後は、お楽しみの夕食。そして、夕食後は、ビデオ鑑賞とビンゴ大会、景品は豪華???


夕食は焼肉とてんぷら、おいしそう!

夕食は焼肉とてんぷら、おいしそう!

夕食後のビンゴ大会
、景品はたくさん、何が当たるかな・・・

次は、○番出てください

◆何にしようかな…

◆当たりました(*^_^*)

 全員に景品が行き渡り、楽しいビンゴ大会が終わりました。明日に備えて、今夜はしっかり寝ましょう。

 3月23日(日)、今日も快晴。昨晩は、しっかり寝たので今朝は元気です。最後の講習でたくさん滑りましょう。


小林班

羽石班

講習中の青木班

右足に加重してターン!

◆リフトも余裕で乗れます!


◆こんなに上達しました!

 以上、ジュニアスキーツァーBは楽しく終了しました。帰りのバスの中で、「来年も又来たい人―?」と聞いたら、ほとんど全員が手を上げてくれました。みんなの気持ちを受けて、スタッフ一同来年もがんばってよいツァーにしたいと考えています。来年もよろしくお願いします。


真剣な眼差しの先には?


※追伸:右の写真は、帰りの車中の様子です。真剣な眼差しの先にあるものは何でしょう?


 

 

 

 

 

*答えは、「ドラえもん」の映画でした。

普及推進委員兼広報委員 山下てるみ


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