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海外行事 カナダ・ウイスラー「Aコース」
平成20年2月1日(金)〜7日(木) 
上田英之 総務本部長

エアーカナダを利用

バンクーバーでスケジュールの説明を受ける

◆出発 東京〜バンクーバー

 15時第1ターミナル集合。17時成田出発。ほぼ予定通りに出発。機内ではティータイムを過ごした後夕食を取り、すぐに消灯となるが、数時間?で、すぐに明かりがついて朝食となった。機内ではオンデマンドの映画が見られ、それを楽しんだことと(ただし、日本語字幕は1本だけだった)、時差対策というわけでもないが、持ち込んだプレイヤー&PCで韓流ドラマを連続で数話見ているうちに、一睡もぜずに、飛行時間よそ8時間30分でカナダ・バンクーバーに到着した。現地時間は9時ぐらい。


なつかしい! 元気だった東海林さん

バンクーバーからウイスラーへ

◆バンクーバーからウイスラービレッジへ

  現地では、なつかしい東海林さんが出迎えてくれ元気な姿を見せてくれた。
ここからバスで2時間半でウイスラーに到着。車中では東海林さんからバンクーバーの説明を。オリンピックが決まってから家の価格が日本と同じくらいになったことや、ゆったりとしているので、あまりせっかちにならないことなど。

  ウイスラービレッジのホテル クリスタルロッジに13時ごろ到着。ゴンドラまで1分の近さに加え、板をさらに近い場所に置くとのことで、そこまでの案内や、ジャパナダという、ウィスラーを訪れる旅行者のために、宿泊、バス、アクティビティやレストランなどの案内、予約を始め、日本語のベビーシッター、日本への宅配便などのサービスを扱ってる会社に出向いて、リフト券の割引販売をしてもらった。その後、スパーやリキュールショップなど案内してもらっい、各グループにわかれて、ちょっと遅い昼食をとった。


福岡専門委員と荻野理事

常連の小川さんと斉藤さん

◆さすがリゾート?

  リフト券はアダルトで1日85カナダドル。2日で168ドル。日本円で1万9千円ぐらいか。さすがリゾート? 日本の感覚からはかなり高いリフト券である。
ただ、一回入場すると、スキー場内のリフトはチェックがないとのことで、われわれも楽だし、リフト側の人員も減るのでとても効率的ではないか。ゴンドラ乗り場でのリフト券のチェックもガンタイプのバーコードリーダーで読み取るもので、簡単だった。


山頂で写真を

クリークの村で昼食を

◆いよいよウイスラで滑走

 ウイスラーは、ウイスラーコースとブラッコムの2コースに大きく分かれており、今日はウイスラーコースを滑ることに。今回ウイスラー暦5回を誇る、福岡専門委員が先頭で案内することに。
 長いゴンドラに乗って山頂に。まずはクリークビレッジへのコースを降りる。2010年冬季
オリンピック開催が決定、オリンピック用のコースが確保されていたり、ゴールハウス、観客席などの工事が進んでいた。
 コースは変化が多く長いが、1枚バーンが延々と続くという感じではなかった。停まり止り下ったせいもあってか、想像と違ってちょっと物足りないとの声も。
 それにしてもなにしろ下に降りて、クリークビレッジでやっぱり休憩。ここでビックサイズのハンバーガーを堪能し、再びゴンドラで上に上がるが、その上にさらに長いリフトで山頂に。


シンフォニイのリフトで

シンフォニイのリフトで

雄大な景色を楽しみながらポーズ

ウイスラーのゴンドラとコース

◆新しいゲレンデ、シンフォニイへ

 2〜3年前に、いわゆるボールだったところにリフトがかかったとのこと。コースは、まさに広いボールの一部だけに圧雪されたコース(ライン)があるが、それ以外はそのまま。ロックラン?ツリーラン?新雪滑降と、さまざまのコースを楽しんでいる。下のほうは、コースがこまかく別れて森の中に入っていくので、まるでツリーランの気分で楽しい。
 この雄大で広大なコースもあって、当然ゲレンデは混雑なしだが、リフトが混んでいて若干だが閉口した。リフトの並びは進入口がいくつもあり、そのたびに順番にゆずりながら乗るのだ。


撮影中の荻野理事

ガイドはまさせてください!福岡専門委員

◆下山コースのゲレンデは広かった

 その後、ウイスラービレッジに向かって降りるが、広いコースが続いて快適。ただし下にお進むにつれて雪質が変わってくるのはやむを得ないか。

  夜はビレッジのスポーツ店がセール中だったので、ヘルメットやゴーグルを購入するメンバーも。外国に来るとヘルメットを着用する人が多く違和感はないので、早速翌日着用して滑る人も。当然のことながら、安全のためにも、ヘルメットの普及を広めたいものだ。


コースは雄大!

宿泊したクリスタルロッジ

◆翌日はブラッコム

 翌日は、ブラックコム。こちらはゴンドラとリフトを乗り継いで登るが、途中コースと平行に
こぶのバーンが続く。
 ビレッジ側の、ゴンドラとリフトで上がるコースは広くて気持ちの良いバーンが連続しており、これぞウイスラーといった醍醐味を感じさせてくれる。

 目指すは、セブンスヘブン。 ここまで上がってくると、黄色い山肌が切り立っていて、どこかドロミテを思い起こさせる風景。だがまだ森林限界ではないので、林もあってツリーランを楽しんでいる人も多い。
 山肌、岩、木々、そんな中に整地のコース(ラインという感じ)があり、その両側は勿論オフピステをを楽しめる。これもスケールが大きいということで感動。


向こう側にウイスラーコースが見えます

セブンスヘブン頂上で

◆雪質、天気、コースどれをとっても最高

 ところで福岡ガイドは、さらに奥のオフピステまで案内してくれたが、みんなの反対にあって
1人でチャレンジすることに(笑)。

 雪質がよく、コースも雄大で、たっぷり滑れました。5日コースのメンバーはこれで終了。明日は東京に。最後の晩餐は全員でレストランで食事となりました。カナダ料理を楽しみたかったけど、そんなことは関係なく、イタリアンレストランで盛り上がって、ワインも、ビールも、食事も最高でした。

 ところで、山田副会長の弱点を発見。それは時差ぼけがひどいということ。かわいそうなことに、スキーから帰ると睡眠、でも夜中に起きてしまい、日中はふらふら。本当にご苦労様でした。それでも、連日16時まで滑ったのですから、たいしたものです。


カナダの夜に乾杯!

イタリアンレストランに全員集合

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