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海外行事 カナダ・ウイスラー「Cコース」
平成20年2月1日(金)〜7日(木) 
荻野恭宏 総務本部理事

山頂で

フレッシュトラックへ
※Aコースレポートから続きになります

◆フレッシュトラックに挑戦!

  3泊5日間Aコースの上田役員と5名の参加者を早朝7時に見送り、すぐさま 福岡専門員と2人で早朝バーンへ。フレッシュトラックといい、通常のリフト券にオプショナルをつけて17ドルで朝食が付いた上に朝7時半からのリフトに乗れる優れもの!!
 一日券が85ドルするのに対し、この17ドル追加はお徳。ホテルの朝食で25ドルだからこれは絶対にお薦めです。 他のメンバーにも声をかけ、フレッシュトラックへ誘ってみたが、あっさり『行かなぁーい』と一発返事。皆さんはせっかく海外へ来たんだからゆっくり寝ているそうな・・ やはり贅沢なリゾート暮らしに慣れている人は違うな!
 早速、ゴンドラ乗り場へ向うと早朝でまだ暗いので、リフト待ちもなし。ゴンドラを降りる頃にようやく山々が赤く染まってくる。遠くの山も赤くなりだし、時間とともに夜明け
の黎明さがくっきりとしてくる。徐々にピステンのかかったおいしそうなバーンにも光が差し込み、こころは既にゲレンデへ。
 ただ、まだトラックはオープンになっておらず、ここでゆっくりとバイキングの朝食を楽しむ。8時過ぎた頃から滑走OKの合図がでて、我先にと、行くのは数名だけでした。

◆誰も滑ってないオープンバーンを

  我々2人もまだ誰も滑ってないオープンバーンをカッ飛びます。福岡専門員の飛ばすこと!! こちらは必死です。あまりにも誰もいなく、広い斜面なのでスピード感も麻痺してきますが、途中の段差で身体がふわぁーと浮いた時は思わず声がでてしまいます。
 一本のリフトが2,3kmはあるので、そこをノンストップで5,6本滑ったら、もう足はパンパン・・ ぜいぜい言いながら、皆さんとの待ち合わせの10時半まで滑ることに。その頃には、もう、今日はおしまい・というぐらいヘロへロに。


絶景をバックに小川さん

斉藤さんと和田さん

◆3日間スキー三昧だった

  ようやく山田副会長と合流し、それでも最後の滑走日なので、それからも結構長い斜面を滑りしかもノンストップで滑るので、足が悲鳴を上げてきた。
 早く疲れない滑りを覚えないと・・・まだまだパワーでまわしてしまう悪い癖が抜けないので、このくらい疲れるくらい滑り込むといいんだな。。よーし、やはり海外では一番たくさん滑ってしまえ!と心に決め、誰になんと言われようとたくさん滑ることにした。
 というか、いつもそのように実行してきてるんだが。滑走日は3日間だったが、天候にも恵まれ最高のスキー三昧ができ、夕方は早めにホテルへ戻り、またゆっくりと飲みながら夜は更けていった。


壮大なコブバーンもチャレンジ

最終日頂上で合流

◆バンクーバー観光、そして晩餐会!

 翌日は朝9時にホテル出発、朝から雪が降り出し少し吹雪いてる。やはり晴れ男さんが
帰るといつもスキー場は降り出す。本当に海外スキー行事って、いつも天気がいいんですよ。途中で一箇所休憩を取り、バンクーバーにはお昼前に到着。
 各自で自由行動。ショッピングに行く人、ハーバーに写真を撮りに行く人。また散策に出かける人、みんなそれぞれにカナダの大都市を楽しんでる。
 2010年にはオリンピックも開かれ、これからもどんどん活気がでてくる雰囲気。
 しかもカナダの景気は絶好調で円に対しても115円と米ドルの通貨以上に高値。
 食事なども割高感があるが、そこは何とか東海林さん(6年前まで神奈川の専門委員)に
アドバイスをもらい、最後の晩餐会は韓国焼肉へ。
 上田本部長がいたら、さぞかし、ヨギヨー!! サン(セン)メチュ チュセヨ!!と注文したにちがいない。 あ、そうそう福岡専門委員も韓国専門員のメンバーだから、韓国人にちゃんと韓国語で注文していたっけ!?
 神奈川のメンバーも世界に飛び立ち、いろんなところに人的繋がりが今後もできあがりそうな予感・・・
 なんといっても横浜とバンクーバーは姉妹都市だしね・・・


バンクーバー市内

韓国料理に舌鼓

 帰りの飛行機はアラスカ上空を飛び、マッキンレーの近くを通りながら長い時間のフライトを終え、全員無事に到着しました。
さ、、来年はブルガリア+トルコだぞ!!!


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