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車山X行事 車山スキー教室バスツアー
平成20年3月28日(金)〜30日(日)長野県・車山高原スキー場
八木智英子 ハンディキャップ委員

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 今回全体のレポートは、越前谷委員が、現地参加のチェア関係は沖川委員が、聴覚関係は渡辺儀一委員がそれぞれご報告させていただきますので、私はバスツアーの方のご報告をさせていただきます。

 ジャ〜ン!!今年も行ってまいりました。バス乗車総勢42名。
横浜駅天理ビル前を出発し、相模原市民会館経由で。相模原の市役所通りは桜がライトアップされ、とても綺麗でした。


中谷委員の挨拶を聞いてます

挨拶する中谷委員

行きのバスは時間も遅かったので、途中、パーキングエリアでトイレ休憩をとって、あとはホテルまで静かに過ごしました。ホテルに到着後は、速やかにお布団へ。おやすみなさぁ〜い。

そして、おはようございます。朝食はバイキング。
パンにご飯におかゆに・・・飲み物も、おかずも盛り沢山。
朝からたらふく食べたあとは、ホテルからのシャトルバスに乗り込んで、ゲレンデへ。

開会式のあと、クラス別に講習開始。
毎回、素晴らしい講師の皆さまのお陰で参加者さんもスキーがみるみる上手になって行きます。


滑る前に、ハイ!ポーズ

イエ〜イ!伊藤直子講師と三森講師の班


お昼は、ホテルに戻っておいしいカレーライスに舌鼓。
ホテルのカレーはマイルドでおいしかったぁ〜


初参加の親子と熊倉講師と野村委員

ジャッジ中の渡辺委員、伊藤明子講師、
腰高講師

視覚に障がいをお持ちの方と岩渕講師と
越前谷委員

富澤講師の耳についているのは
ワイヤレスマイクこれを使って誘導
(五竜のときの画像)


昼食後は再び、ゲレンデヘ。
午後の講習は、参加者さんも講師のみなさんも一段と熱が入っていたようで、修了時間過ぎてもみなさん熱心に練習していました。


楽しかったぁ〜、と言ってました

いい笑顔ですね

初参加の中学生と野村委員

2度目、3度目参加の皆様です


スキーのあとは、ホテルに戻って、入浴やお食事。スキーや仕事や学校、恋の話に盛り上がっていたお部屋も・・・

夕食のバイキングもおいしかったなぁ〜
デザートの果物を食べていたら、参加者さんが「ほうとうがおいしいわよ」と教えて下さったので、デザートのデザートに「ほうとう」を食べてしまいました。そしたら、某参加者さんも「デザートにおそば」を、と召し上がっていらっしゃいました。

講師の皆さんは、食後も明日の講習に備えてミーティング。指導法や練習の仕方など、夜遅くまで話合われていました。
参加者さんたちは、お部屋ごとに行動。広いお風呂でノンビリしたり、学校や職場の話をしたり、売店にお買い物に行ったり・・・でも、一番盛り上がっていたのでは、恋話(こいばな)?

二日目も朝はバイキング。私としては、おかゆがあるのが嬉しかったな。紅茶も飲めたし。

食後はシャトルバスに乗り込み、スキー場へ。
今日は、検定もあって、受検する人は朝からドキドキ模様。
本部で検定結果を待つ私もドキドキ・・・。合格証を書くのも緊張・・・

検定を受けない人は班別講習。講師の皆様の素晴らしい指導と、熱心な参加者さん。一日目、歩くのがやっとだった人もリフトに乗ってゲレンデを滑って降りてこられるようになりました。


佐々木講師と一緒に
初めてリフトに乗ります

神谷講師とリフトに。
こちらは余裕です

最多参加の杉山講師と
2度目の参加者さんと八木委員

複数回参加の山内講師と大塚講師

検定ですが、残念ながら合格証を手に出来なかった人の中には「合格証を手に憧れの伊藤明子講師と一緒に写真に写るのを目指して頑張ります」と言う人が、大勢いました。目標に向かって一歩一歩練習を積み重ねて下さいね。
合格した人は、おめでとうございます。上級目指してさらに頑張って下さいね。
とはいえ、スキーは楽しいのが一番。楽しみながらうまくなれるといいですね。

検定・講習が終わり閉会式も終わって、ホテルへ。二日目の昼食は、ピラフ。スープもついて、おいしかったです。早いもので、昼食後はバスに乗って、相模原・横浜へ・・・
あっという間の一日半でした。


仲良し家族で参加。バスの中では、

メッセージソングを披露してくれました。

親子組み。息子さんだけでなく、

お母さんもスキーうまくなりましたね。

?パーキングエリアで談笑中左から
岩渕・田村・腰高・伊藤の各講師

私たちはリピーターです

参加者さんのお母さまのご協力で

「ともだちになるために」を皆で熱唱

「スキーもバスの中も、楽しいですよ」と

初参加の神谷講師。自己紹介中

初参加の久山講師。
「負けないで」歌ってます

クラリネットをこわしちゃったを歌ってます

帰りのバスの中では、自己紹介や歌やゲーム、講師への質問やじゃんけん大会など、皆さん元気
に歌ったり笑ったりしているうちに、相模原に到着。お別れするのが寂しかったな・・・

終わってからも何人もの人から「楽しかったです。また、来年も参加したいです」とメールやお手紙ををいただきました。どうもありがとうございました。

ご参加下さった皆さまから、ご意見やご要望も沢山いただき、どうもありがとうございました。私たち委員の不手際で色々ご迷惑をおかけしてしまった部分にも皆さまの広い心がお許し下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。
私たちのいたらない部分は、皆さまが助けて下さったお陰で、無事、修了することが出来ました。どうもありがとうございました。皆さまからいただいたご意見やご要望は、来年にいかして行けるよう、委員皆で取り組んで行きたいと思いますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。


ハンディキャップ委員 八木智英子


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