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車山X行事 協力下さった講師の皆様
平成20年3月28日(金)〜30日(日)長野県・車山高原スキー場
八木智英子 ハンディキャップ委員

伊藤直子講師

伊藤、三森講師の班です!

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《今回ご協力下さった講師の皆様》

【日本チェアスキー協会よりご協力下さった講師】
丸山靖、井上英年、田中裕介、沢井紀正、田中純二、鈴木聖貴、鈴木みほ、長谷川弦哉、
深野栄子、

【埼玉チェアスキー協会よりご協力下さった講師】
寺澤武行

【現地参加講師】(敬称略)
大塚 隆(葉山 モンテマーレ)、山内望(伊勢原 湘南)、伊藤直子(厚木 ソニー厚木)、
佐々木敦(厚木 厚木スキー)、熊倉幸郎(横浜 横浜市立中学校)、三森朋宏(横浜 日立)

【バスツアー参加講師】
伊藤明子(川崎 雪稜)
岩渕一彦(相模原 S..C.スノーバード)、腰高豊(横浜 てんぐ)、富澤慶弘(川崎 川崎)
腰高豊(横浜 てんぐ)、杉山京子(Selp杜)、田村敦(横浜 ユーベル)、
神谷和(横浜 SOS)、久山知恵(横浜 てんぐ)

《 ご 感 想 》

【三森朋宏講師】
今回はじめてハンディキャップのボランティア講師として参加しました。
初めてのことで要領も得ず、ただ一生懸命スキーを楽しんでもらおうと奮闘しました。
その甲斐あってか二日目の終わりには生徒さんが「また来たい」と言ってくれたり握手を求めに来てくれたことが本当に嬉しく思えました。
2日間の疲れも癒される瞬間でした。 スキーを通して本当に貴重な経験が出来ました。

最後に今回の参加を通して痛感したことは「講師が足りない」ということでした

今私が一番協力できるであろうこととして講師として参加してもらえる仲間を増やすことだと
思っています。ボランティア講師は決して難しいことではありません。有資格者の皆様が生徒さんと楽しくいっしょに滑るだけで良いので、是非いっしょに参加しましょう。

 

【伊藤直子講師】
所属するクラブや市協会の行事で、指導の経験は積んできましたがハンディキャップの教室に参加するのは初めてでした。
  受付を済ませ、初めての経験にドキドキしていたのは私の方で、生徒さんは初対面でも親しく話しかけてきてくれました。また、「体の大きさにあわせてサイズ調整が出来るゼッケン」や「自分が呼んで欲しい名前を書いてもらう名札」など、生徒さんのニーズに合わせた運営側の工夫にも関心させられました。
  そして、生徒さんの雪上での過ごし方のリズムはさまざま・・・ とても1人では対応しきれなかったところを、同じく講師として参加したスキー仲間や、ハンディキャップ委員会のスタッフの方にフォローして頂き、無事に閉会式を迎えることが出来ました。
  来年は仲間を誘って参加しようと思っています、またよろしくお願いします
【ノンちゃんこと 神谷 和講師】
私の最初の用務は、目の不自由な方お二人の夕食等の買出しのために集合場所の近くのコンビニエンスストアーへのご案内でした。少し遠回りでも階段のない安全な道を誘導し、そして、ゆっくりと歩いていると「神谷さんもっと早く歩かれても大丈夫ですよ!」とおっしゃられ必要以上の気配りは、かえってご本人たちに失礼になる事を学びました。
事と次第に不慣れな事でしたが時間が経つ中で、一つ一つずつ学習して行きました。

次は、知的障害をお持ちの方お二人との出会いです。
Nさんは、普通の会話の時は物静かな青年ですが、野球とサッカーにはとても造詣が深く、その話になると明るく爽やかな笑顔で熱心に話をしました。
もう一人のHさんは、笑顔を絶やさない青年です。大食漢で驚きましたが、「もうお替りはしないでね!」と言うと素直に聞いてくれ爽やかさが残りました。(彼は解散時には、迎えに来られていたお母様とお礼の挨拶をして下さり大感激でした)

雪上では、引率のTファミリーのお嬢様Mちゃん(中2)とYちゃん(小3)と一緒でした。二人ともバスの中はもとより、雪上では更に元気良く、ゲレンデ狭しと滑りまくり怪我をさせてはいけないと神経を使ったのも正直なところです。
翌日は、参加者のお兄ちゃんも一緒に私を含め四人で滑りました。彼は、すごい飛ばし屋さんでこれまた大変でしたが喜んでいる様子見て、本人の自主性を尊重しサポートしました。
三人の兄・姉妹愛を目の当たりに見られてご参加のお母様も安心されていたことでしょう。

これからも健康に留意して生涯青春でありたいと願い、来シーズンも事情が許せば参加したいと思っています。


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