SAKロゴ ボタン画像 SAK紹介 ボタン画像 行事案内 ボタン画像 電子申込 ボタン画像 レポート ボタン画像 リザルト
ボタン画像 協会クラブ ボタン画像 協賛企業 ボタン画像 総務本部 ボタン画像 教育本部 ボタン画像 競技本部
ボタン画像 スノ-ボ-ド ボタン画像 事務局 ボタン画像 広報誌 ボタン画像 画像DB ボタン画像 リンク

ホーム > 行事レポート >野辺山研修会

野辺山行事「研修会・クリニック」
平成20年1月5日(土)〜6日(日) レーシングキャンプ野辺山
総務本部 上田英之

SAJ20年度(財)全日本スキー連盟主催 (財)神奈川県スキー連盟主管/主催 
スキー指導員研修会(C)
スキー公認検定員クリニック(C)


クリニック班と三宅講師

クリニック班と小林講師

◆今年も心配は雪不足

  毎年恒例の新年早々に行われる野辺山研修会をレポートします。昨年は雪不足でグリーンコースが閉鎖されオレンジコースの一部で行われたのですが、グサグサの雪とレーサーとの交錯でとても危険だったことが思い出されます。今年は大丈夫か?と早速コース状況を確認すると、どうやらブルーコースは途中から滑走可能とのことでした。それにしても、雪不足の状況は変わっておらず、本当に地球温暖化とともにスキーというスポーツが地球上から消えてしまうのでしょうか…


ブルーコースの中間から

挨拶する八尾副会長

◆主管県連責任者 八尾副会長

 開けましておめでとうございます。この時期に大変な苦労をして雪を付けていただいたスキー場に感謝いたします。ぜひ安全に楽しいスキーをしていただきたいと思います。

◆SAJ立会い責任者 上田SAJ広報小委員長

 I Love Snowキャンペーンは、スノースポーツの活性化の為に、雪を通じた感動体験の機会を提供するということで、先生方も是非ご理解いただき、1人でも多くの方々に感動体験をしていただくよう活動を御願いいたします。
 今年度の登録では、「チームマイナス6%」への参加についてもご理解をいただき多くの方に参加していただきありがとうございます。まず、自分達でできること、車の相乗りやこまめな消灯など行っていただきたいと思います。
 活性化ということでは、1月12日のスキーの日に映画「銀色のシーズン」が封切りとなります。ぜひ皆さんもお誘い合せてご覧になってください。
 ここ数年来、革命的な新しい用具の出現により、短時間で効率よくスキーが上達出来るようになりました。効率的な指導法や練習方法について、皆さんで議論しながら研修を進めていただくように御願いいたします。

◆主任講師 木村SAJ専門委員

  今年度の研修テーマは、「4つの課題」となっております。従来の指導法に加え、新しく、もっと効率の良い練習方法やバリエーションがないだろうか、是非、皆さんで議論したり披露したりして研究していただきたいと思います。


クリニック班と岡本講師

スノーマシンが稼動

◆雪上研修

 9時半からの開会式を短く終え、10時から雪上研修に入りました。コースは、すばらしい雪質の部分と固いアイスバーン、そしてガタガタの氷塊ゾーンの3パターンでしたが、それでも頑張ってブルーコースに雪をつけていただき、この研修会のための専用ゲレンデとなりました。
 研修会参加の先生からは、「内足の使い方がよく理解できた」「先生方で練習方法を公開しあってとても参考になった」などの声をいただきました。

 クリニック班は、川崎で行われた理論研修に参加できなかった方の為に、15時からレストハウス2Fで準指導員の種目のジャッジの研修を行いました。翌日は、2班が合体して模擬検定を実施するなど充実した内容となりました。


研修会班と木村主任講師

研修会班と中田講師


◆I LOVE SNOW 三宅専門委員

 

I Love Snow!!!

 


ホーム > 行事レポート >野辺山研修会