| 平成19年度 手続要領説明会 平成19年9月1日(土)県社会福祉会館 筑田 則和広報委員 |
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◆平成19年度(SAJ20年度)のSAK手続要領説明会が開催される!去る9月1日(土)神奈川県社会福祉会館2階ホールにて、今年度のSAK行事の手続き要領説明会が行われました。神奈川県下のスキー加盟団体及び所属団体の代表者が一同に集まり、SAK各本部の部長及び担当理事による、会員登録・スキー保険等の事務手続きや行事の説明等に熱心に耳を傾けていました。 SAK野地副会長の開催挨拶、片専務理事の県連執行経過報告、山田SAJ本部理事(SAK副会長)のSAJ報告に引き続き、クラブ対抗アルペン大会と第7回クラブ対抗駅伝大会及び第5回マスターズ選手権大会2連戦総合の表彰式が行われました。
表彰者は、次のとおり ◆第7回クラブ対抗アルペン大会、駅伝大会の表彰式アルペンスキー大会男子1位IBM 女子1位RED RIB 駅伝大会男子1位東芝スキークラブA 男子2位厚木スキークラブA 男子3位自衛隊スノーウェーブ 女子1位日立 ESD A ◆第5回神奈川県マスターズセン選手権大会2連戦総合成績男子級別順位氏名所属 80歳以上1位志村 善夫山びこクラブ 70~74歳1位平野 光男横浜ユーベル 2位角田 高一相雪クラブ 3位高橋 勝二葉山雪ん子 65~69歳1位古城 保和相雪クラブ 2位金子 幸輔白銀クラブ 60~64歳1位加藤 勲シーフェル 55~59歳1位鈴木 武志日立横浜 2位石井 博アガペSC 3位川村 清治シーフェル 50~54歳1位 奥 節哉日本アビオニクス 45~49歳1位上條 眞紀夫シルバースパーク 2位石島 芳則日本精工 40~44歳1位中野 哲夫日立横浜 女子70~79歳1位白井 嘉子横須賀共済病院
◆総務本部からのお知らせ ・・・・・ 上田総務本部長SAK会員用ウエアーやグッズ購入の依頼、行事日程表の確認。 SAJ会員証が年内に何とか届いている状態ですが、SAJも早く届けるように努力をしておりますが、保険の問題があり、11月1日までに処理しなければ、会員証への記載できなくなります、逆算しますとSAJに9月末までに提出しなければならない事になります、そこで、現在のスケジュールを1ヶ月近く早くしなければ、会員の皆様に対して各サービスが出来なくなります。今後数年で、この体制を整えて行きたいと思っていますので、ご協力をお願い致します。 その後各担当理事から手続要領について説明がありました。 ◆電子申し込み ・・・・・ 徳本事務局長 利用者拡大のため、システム料金の無料化について説明がありました。 ◆SAJ会員登録 ・・・・・ 荻野理事変更点の説明、神奈川県(SAK)の競技有資格者については、別途、各個人から直接県連に登録して頂く事になりました、SAJとSAKの競技資格者は、再度確認して下さい。移籍者は、クラブや県連が変わっても、SAJ番号は同じですので、移籍前のSAJ番号が分かっている方は、必ずSAJ番号を記入して下さい。SAJのチームマイナス6%についての協力依頼がありました。研修会費用免除についての説明(31頁参照)11月20日までに、協会経由で県連へ届け出て下さい。 尚、会員登録の提出は、所定の期日前でもかまいませんが、期日の10月10日(水)までには送付して頂きたい旨、協力のお願いがありました。 ◆会計 ・・・・・ 藤田理事振り込み制度は従来通りですので、ホームページ又は要領35~37頁参照して下さい。各種技術章等の申し込みは使用日の三週間以上前までにお願いします。 ◆級別テスト ・・・・・ 金子理事3~5級の級別テストについて、実際には、実践種目講習の中でのテストになりますので、級別テスト許可申請書の*箇所のみ記入して申請して下さい。 ◆普及振興 ・・・・・ 吉野理事SAK北海道スキーツアー、ジュニア雪とのふれあいツアーについて。 昨年同様ニセコ+札幌コースが追加になっていますが、昨年と違う所はニセコで滑った日に札幌へ移動ではなく、滑った翌日の朝に移動になります。旭山動物園観光も追加致しました。今回はベーシック、アドバンス各コース、エキスパート講習会、ポール講習会・大会コースが増えましたので、是非参加して下さい。 ジュニア雪とのふれあいツアーは今シーズンで三年目のシーズンとなります。今シーズンも二回実施致します。ボランティアで参加して頂いた有資格者の方々には研修会参加とさせて頂きます。県有資格者の方々のご協力をお願い致します。 ◆ 教育本部からのお知らせ ・・・・・ 木村教育本部長本年度も昨年同様各事業の見直しを行っていきます。 各行事の申込書が変更されていますので注意してください。地球温暖化防止と環境問題に取り組みます。小さな事から少しずつでも取り組み、皆様のご協力をお願い致します。 その後、次の各委員会担当理事による説明がありました。 指導委員会 百海理事、検定委員会 森本理事、強化委員会 清水理事、SB委員会 小池理事 ◆競技本部からのお知らせ ・・・・・ 菊地競技本部長昨年度より環境保護問題と健全な青少年の育成について取り組んでおります。特に環境問題として、昨年は競技エリア内での禁煙を実施してきましたが、今年度からはエリアを広げて行きたいと思っております。青少年育成問題につきましては、皆さんがお手本、見本になって競技会内外において行動して頂きたいと思います。今年も安全で楽しめる競技の環境にして行きたいと思います。出来る所から皆様にご協力をお願い致します。 その後、次の各委員会担当理事による説明がありました。 ◆アルペン委員会 斎藤理事、ノルディック委員会 平沢理事◆神奈川県指導員会からのしらせ榎本神奈川県指導員会副会長からの挨拶の後、藤木指導員会幹事長より、各行事についての説明がありました。 ◆協賛会員からのPR活動スノースポーツの普及・発展を目指し、色々な事業に積極的に取り組んでいます。その事業運営のためにも広告料が一躍を担っています。更なる援助をお願いするために協賛企業へ、お願いしています。今回も各社の担当者に来ていただき、説明とPRをして頂きました。是非、皆様もスキーシーズンには、ご利用して頂きますようお願い致します。 説明いただいた協賛企業の皆様 南魚沼市観光協会荒川様 丸菱産業株式会社横浜支店高倉様 東日本キャタピラー三菱建機販売株式会社角田様 信州綜合開発観光株式会社藤原様 株式会社サンテレコムジャパン小室様・友田様 スポーツ オフィス ナビゲーション 堀様 スキー補償制度のご案内小林様 ◆HC委員会からの説明国島理事からの挨拶後、神谷委員長より昨年度活動報告及び本年度活動予定について説明がありました。今シーズンも、セミナーを開催し、ボランティアが障害を持つ方々の理解を深め、より良い支援活動が可能となる支援を行う旨、報告されました。 障害を持つ方々の参加行事も充実させて行きますが円滑な活動を行うにあたり、今年も賛助会員を募る活動等の拡大を図るため、ご協力のお願いがありました。当日も募集しており、たくさんの賛助会員を集めることが出来ました。ご支援、本当にありがとうございました。 ◆質疑応答の後、野地副会長の閉会の挨拶で無事閉会となりました。 | |||||||||||||||