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2008年度指導員養成理論2
平成19年11月17日(日)
富川貴幸 広報委員

三塚常務理事

木村本部長

◆平成20年度指導員養成講習会 第2回

 指導員養成講習会の2回目の講習会が前回に引き続き市従会館にて開催されましたのでその様子をレポートします。

◆三塚SAK常務理事挨拶

  第2回の理論養成講習会への参加ご苦労様です。スキー界は変化してきて1987年を境にスキー離れが目立ってきています。若者が多様化してきています。指導員を受けられる方にはスキー界のリーダーになっていただきたいと思います。クラブの活性化、仲間作りをしてもらうようご協力お願いします。本日はがんばっていただきたいと思います。

◆木村教育本部長挨拶

 おはようございます。今日は朝早くからご参加いただき本当にご苦労様です。養成講習会は2回目ですが前回の講義はスキーヤーとして非常に興味ある内容だったと思います。今回は2回目になりますが是非お願いしておきたいことがあります。この養成理論は3月の理論検定のために勉強していただくことになりますが、スキーヤーとしての一般常識、実技検定における各種目の運動要素を十分に理解していただきたいと思います。12月から実技の講習会が始まりますが3月の検定に向けてしっかり整理していただきたいと思います。大半の方が仕事をしていて大変だと思いますが、合格という目標に向かってがんばっていただきたいと思います。養成講習会は2回ありますが限られた時間の中で限られた内容を講義しています。知識というものはそう簡単に得られるものではありおません。皆さんが色んな人と交流していただいてその中から色々なことを学んでいただきたいと思います。3月の検定会までにいろいろな行事の中で積極的に考えながら取り組んでいただきたいと思います。皆さんもスキー場で疑問点等ありましたら出来るだけ質問していただきたいと思います。今回の講習ですがSAJデモ2名とSAJブロック技術員で前回に負けないような内容で行いますのでよろしくお願いします。がんばってください。


片専務理事

リラックスして

◆片専務理事挨拶

  お疲れ様でした。先ほど五竜に電話したのですが、アルプス平は10cm程積雪があったとのことです。車山にも電話したのですが雪はまだとのことでした。いずれにしてもこの2、3日で急に冷え込んできました。皆さんのスキーの準備は如何でしょうか?皆さん方には何よりも今年は『受検』という年ですので職場の人たちに理解してもらわないといけません。私も長い間サラリーマンをしてきましたがスキーに行くために夏は休まないで『あいつは冬、職場にいなくなる』ということを言わしめればこっちのもんです。皆さん方にはスキーの指導員としてスキー技術、スキー理論に自信を持ってやっていただきたい。皆さんはこれから色々な専門委員から教わるわけですが、教え方が気に入らないといって対立するのではなくこういう教え方があるのだと知った上で自分が教える立場になったらこのような教え方はしないようにしようと思えばよいのです。本日は本当にご苦労様でした。


佐藤SAJデモ

萩原専門委員

スケジュール
司会;古林SAJブロック技術員
AM
三塚SAK常務理事挨拶
木村SAK教育本部長挨拶
教程パート3(神山SAJデモ)
教程パート4(萩原SAJブロック技術員)
資格検定の運動表現について(佐藤SAJデモ)
PM
協賛企業PR
サンテレコムジャパン 犬竹様
南魚沼市観光協会   荒川様
シティーフェイス   内島様
北海道委員会     吉野専門員
教程パート1(金子SAJブロック技術員)
安全について(講義&実技)(和田SAJ専門員)
片SAK専務理事挨拶
検定について 理論まとめ・質疑応答
庶務連絡


和田SAJ専門委員

会場風景

◆講義内容

  教程の内容の講義では各講師共、教程に沿った説明をわかりやすく講義していた印象でした。中には自分が講習中に経験(苦労)したことを切々と話されていた講師もいました。神山、佐藤SAJデモの講義では両名とも最後には自分でスキーを楽しむことやスキーの楽しさを教えることが大切であるとの言葉で締めくくっていたのが印象的でした。又、安全については去年に引き続き三角巾での包帯法の実技を行い講習生が組になって和気藹々と実技をこなしていました。

 この2回の養成講習会は無事に終了しました。あとは雪上での講習会の後3月の検定です。受検生のみなさん、シーズンに向けて体調を整え講習会に望んでいただき本番には実力を発揮できるよう期待しています。

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