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湯沢U行事 スノーボードレベルアップ講習会
平成20年3月21日(金)〜23日(日)新潟県・ガーラ湯沢スキー場
圓岡めぐみ スノーボード専門委員

集合直後 
圓岡講師と参加者

ザクザクでしたが晴天でした!

◆スノーボードレベルアップ講習会に講師として参加

 参加者は、5名。そのうち3名は、2日目のバッジテスト受験希望ということで、検定種目を中心に講習を進めていきました。

  バーンは、ザクザクのボコボコで、けしていいコンディションとは言えませんでしたが、その中でも、質の高いターンができるよう…


ストレッチも入念に

熱烈講習会がはじまりました


 ロングでは、谷回りを作って、『きれいにカーブするターン弧をつくる』ことを中心にレッスンしました。

ショートは、最初に体の向きを確認して、両足で踏めるポジションを確認し、補助的な要素としてヒザや腰のローテーションを付け足しました。

あとは、こんな雪質、バーン状況の中でも安定して滑るために『落下』と『スムーズなターン』の重要性を確認しました。


アドバイスに熱が入ります

こういう意識で…


 このような春の悪雪で滑れない原因は、山回りでいつまでも角を立てて、山側にいることにあるということで、板がフォールライン向いたら、自分の体はゆっくり板の上にもどりながら、
体を谷に落していく意識を持っていただきました。…

講習会風景


圓岡講師の滑り


 そして、ターン弧を一本の切れ目のないレールに見立ててもらい、自分は電車のように、同じ速さでレールの上を滑ってくスムーズなターン弧のイメージをもってもらいました。

自分自身も『急激』な動きは、効率が悪くリスクの大きな滑りだと再確認できました。

 2日目は、検定員として、バッジテストに参加しました。

 検定は、1級受検の2名が合格されました。あの手ごわい春雪のバーンをしっかりとしたカーブでターンを描いて来られたすべりは、さすがでした。

 合格おめでとうございます。

 残念ながら、今回不合格だった方、来年は、ぜひがんばってください!!

 この2日間を通して、思い通りに滑れないバーン状況の中で、普段気づかない基本的なことをレッスンしながら再確認できました。

 また、たくさんの方々との交流ができとてもいい経験になりました。


ホテルからゲレンデへ出発 隣は村山さん

山頂で記念撮影!
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