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五竜T行事

2010年1月22日(金)〜24日(日)
広報委員 川添 徹


スノーボード講習風景

スキー講習会は谷回りing

◆五竜T行事
2010年1月22日(金)〜24日(日)
・ハンディキャップセミナーU    ・スキー指(準指)導員養成講習会
・スキー技術強化合宿(B)     ・パトロール養成講習会(A)
・パトロール強化合宿(A)     ・スキー指導員研修会
・エキスパート講習会(有資格者)  ・スノーボード級別テスト(A)
・スノーボードレベルアップ/エキスパート講習会(A)
・スキー公認検定員クリニック    ・障がいをもつ人のためのスキー教室(第15回)
・スキー救急法雪上体験講習A

◆1月23日(土)開会式


佐藤 SAK副会長

山田SAJ教育本部理事

◆主管県連挨拶 佐藤 SAK副会長

おはようございます。遠路よくお越しいただきました。ありがとうございます。責任者を代表しまして3つほどお話したいことがあります。
一つ目は今年の教程が変更されたことに関することです。私は50年外向傾などの技術を身につけてまいりましたが、今は一生懸命新しい教程の理解をしようと努力しています。指導員養成や研修会に参加の皆さん検定会もそれで行われますので、良い悪いの議論もあろうかと思いますが一生懸命新しい教程理解をしてください。
二つ目は神奈川県体育協会としてエコについて取り組んでいることに関する点です。今年はとても雪が多いのですが、温暖化はいろいろな面で我々スキーヤーにとっては苦しい環境に陥る可能性があります。エコに取り組んでいることを神奈川県スキー連盟もアピールをしたいと思います。皆さんにお願いしたいことは、例えばいない部屋のテレビを切るとか、細かいこと、小さいことで良いです。温暖化防止に協力をしていただきたいということが二つ目です。
3つ目は、後ほど挨拶いただきますが、地元の方々に対して感謝の気持ちを持ちましょうということです。先週戸倉で国体予選をお行いましたが、夜を徹してコースを作ってくれた地元の方々そして会場を提供していただいたり、バーンの整備をしていただいたり、決して我々が今日来てすぐスキーが出来る訳ではなくて裏方を勤めていただいている方々がいてこそスキーが出来るということを感謝しなければいけないということです。先週の国体予選ではレースを終わった選手がコースに向かってお礼をするようになりました。大学駅伝でも走り終わった時にフラフラになってコースに挨拶をしている選手を見ます。我々は勝手に滑り終わって宿に帰るのではなく、一日お世話になったスキー場に感謝をする、こんな指導員になっていただきたいと思います。
3つのお願いを皆さんにしながら。改めて観光協会、索道協会それぞれの関係者に本日までのいろいろな準備に感謝し私の挨拶を終えます。どうもありがとうございます。

◆SAJ立会責任者挨拶 山田SAJ教育本部理事

皆さんおはようございます。
本年は雪が多くて非常にいい状況の中で、この行事を迎えられたことを非常にうれしく思います。
近年スキーの形状が変わってスキーが大変簡単になってきたはずですが、しかし、教程や指導者必携等の本ばかりどんどん厚くなってきてややもすると非常に技術が難しいと思われてしまうケースもあります。
スキーは非常に簡単なスポーツになってきたとをご理解いただき、まずメソッドの前に景色やいい雪を楽しんでいただきたいと思います。
去年は、ここで3人もけが人が出てしまいましたが、けがの無い楽しい研修会、講習会で終われるよう皆様のご協力をお願いしましてSAJの立会い挨拶といたします。


白馬五竜観光協会会長 下川様

執行責任者挨拶 上田総務本部長

◆地元代表挨拶 白馬五竜観光協会会長 下川様

皆さんおはようございます。白馬五竜観光協会の下川でございます。
皆さんには遠くからお越しいただき神奈川県の指導員研修会をはじめ諸行事をこの会場で開催いただけること本当にうれしくお礼を申し上げます。
このスキー場も皆様のおかげで今年60年を迎えました。昨日末に新雪が降り今日はスキー日和でございます。どうぞみなさんが日ごろ鍛えている技術を磨く場としてこの行事が無事に終わることを祈念しております。
これからもますます白馬五竜をごひいきいただきますようお願い申し上げまして挨拶といたします。

◆執行責任者挨拶 上田総務本部長

おはようございます。この五竜行事に参加くださいまして心より感謝申し上げます。
毎度申し上げておりますが、神奈川県スキー連盟は公益法人です。一人でも多くの方々にスノースポーツの楽しさや感動を味わっていただく目的のために皆さん集まっていただいていると思っております。
教程が変わって指導員制度も若干変更になりました。ステージ1の導入部分、認定指導員という新しい制度も出来ました。神奈川県でも募集して何人か受験して頂く方がいると聞いております。より多くの初心者の方に効率的なスキーを教えていただいて、一刻も早くスノースポーツに感動していただくための礎が出来てきたんだと思います。もちろん従前どおりステージ2準指の方、ステージ3正指の方及び受験をされる方等各行事に参加の方々も是非多くの方に感動を伝えるんだという思いを持って皆さんで普及活動を行っていただければと思います。
冒頭に佐藤副会長よりお話がありましたが、付け加えさせていただくと笑顔と感謝。ありがとうという言葉と笑顔を忘れずスキーを楽しんでいただきたいと思います。


木村教育本部長

越前谷ハンディキャップ委員会長

◆主任講師挨拶 木村教育本部長

おはようございます。五竜行事に参加していただき本当にありがとうございます。
今回の行事の取り組みについて少しお話したいと思います。今年度SAJのスキー、スノーボードの教程が大幅に改正されたことは皆さんご存知だと思います。新しく日本スキー教程技術編の自然で楽なスキーとスキー指導者必携の2冊と、スノーボードの教程が発刊されています。
今回の技術編、自然で楽なスキーでは谷まわりのメカニズムが展開されております。今回の研修会、養成講習会の中ではこの谷まわりが取り上げられると思いますが、ぜひ確認していただきたいと思います。それから指導者制度、検定制度も大幅に変わっております。公認専門指導員、認定指導員が新たに追加されまして指導体制が拡大されています。認定指導員制度は初歩の方を対象に安全に導くことが出来る指導を行うものですけれども、神奈川県としましてはスキー、スノーボードともにこの制度を取り入れ3月に検定会を行うことになっています。現在、約20名の受験者がいます。新しい制度で在りますので皆さんの応援も頂きたいと思います。
今回の行事は11行事で形成されております。それぞれ申し込まれた行事で頑張っていただき、有意義にすごしてください。
今年も県連としても積極的に実施しているエキスパート講習会を行います。本業時はSAJデモとSAKの全日本代表選手を招いて行っています。
ここで講師を紹介します。佐藤SAJデモ、全日本代表選手翠川講師、中村講師、小林講師。スノーボードは、平間SAJデモ。
この白馬五竜スキー場は雄大なスキー場ですので全部のゲレンデを滑るくらい存分に滑っていただきたいと思います。
それでは各行事の責任者を紹介します。指導員研修会、指導員クリニック、百海教育本部理事。強化関係行事の責任者岡本教育本部理事。養成講習会の責任者岡田教育本部理事、清水SAJ専門員。安全対策委員会和田SAJ技術員。
お詫びが一点あります。養成講習会の単位集中コースを設定しましたが、申込者が少なく単独班が作れないので一般の班に入っていただきます。
最後に環境保護への取り組みとしまして、喫煙は指定された場所でまた、タバコのポイ捨ては厳禁とします。
以上よろしくお願いいたします。

◆ハンディキャップ委員会からの挨拶  越前谷ハンディキャップ委員会長

おはようございます。日ごろからハンディキャップ委員会の行事にご協力ありがとうございます。今回は15回とありますが、準備段階からですと19回で、この場所での開催が10年目となります。皆さんのご協力で参加者も増えてまいりましてハンディキャップを持つ方もスキーを楽しんでいただいています。今回も研修会クリニックの参加者の中から10人ほどがボランティアとして手伝ってもらっています。参加者が25名、ボランティアと講師含めて50名で開催いたします。今日明日での開催となりますが黄色いビブをつけて滑っていますので見かけましたら声をかけていただきたいと思います。
私たちハンディキャップ委員会は昨年の秋に横浜で車椅子を使っている方の介助の方法ですとか、どのように行ったらうまく介助できるかを体験しながら行うセミナーを開催しました。昨日は、セミナーの参加者がチェアスキーとアウトリガーを使ってリフトに乗たり、うまく乗らせるための介助の方法などを体験しました。そこでは、どうなったらリフトから落ちてしまうかなども体験をしました。この体験の中からみんなで障がい者のスキーをどうやって介助を行っていくのかを勉強しました。今日は実際にチェアスキーの介助を行います。
昨日今日も含めスキー場関係者の方々に非常にご協力いただいており感謝を申し上げたいと思います。今日明日二日間よろしくお願いいたします。

◆地元関係者の方々

株式会社五竜 平林様  
白馬五竜観光協会長 下川様
株式会社白馬五竜 代表取締役社長 駒谷様
株式会社大糸 代表取締役社長 太田様
株式会社白馬47 代表取締役社長 高森様
白馬五竜遠見スキー場スキースクール校長 伊藤様


株式会社五竜 平林様

白馬五竜観光協会長 下川様

代表取締役社長 駒谷様

代表取締役社長 太田様

代表取締役社長 高森様

スキースクール校長 伊藤様

◆行事風景


行事風景

行事風景

行事風景

行事風景

◆1月24日(日)閉会式

◆主管県連責任者挨拶  佐藤SAK副会長

三日間ご苦労様でした。二日間の方もいらっしゃいますが非常に天候に恵まれて良い行事が出来たと思います。これもひとえに関係する方々のご尽力のたまものと思います。心からお礼を申し上げます。それから障がい者のスキーも非常に活発になっており、これもボランティアでご協力いただいた皆さんのおかげであると主催者として感謝します。参加者の皆さんにも感謝をしていただきたいと思います。
皆さんそして地元の皆さんに感謝を申し上げて挨拶に代えますが、このゲレンデを提供してくれた自然と地元に対する感謝を表してみんなでゲレンデに向かって挨拶をしたいと思います。(全員でゲレンデに向かって感謝の言葉!「ありがとうございました。」)

◆SAJ立会い責任者挨拶 山田SAJ教育本部理事

皆さんお疲れ様でした。スキーは楽しんでいただけましたでしょうか?(「楽しかったです」と参加者から)開会式の時も申し上げましたとおりスキーは非常に易しくなってきています。易しいスキーを難しくしないように楽しいスノースポーツを広げていっていただきたいと思います。今回はけが人も出ず参加者の皆さんの協力によって無事行事を終えることが出来ました。運営に大変協力いただきまして誠にありがとうございました。
また、シーズンはまだまだ続きます、けがの無いように楽しくて簡単なスキーをこれからも目指してください。
お疲れ様でした。

◆地元代表挨拶 株式会社五竜代表取締役社長 駒谷様

お疲れ様でした。昨日今日と天候に恵まれてゲレンデのコンディションも良かったのではないかと思います。
滞りなくまたけが人を一人も出さずに終了したことは本当に喜ばしいことです。まだまだ、これからシーズンは長いわけでありますが、山田さんからも話がありましたが、簡単なスキーに楽しいスキーも加えて、これからどんどんスキー場に足を向けていただき、その中の一つに五竜を加えていただき、またお越しいただければと思います。心よりお待ち申し上げております。これからお帰りになられるわけですが途中どうぞお気つけてお帰りください。

◆主任講師講評 木村教育本部長

3日間大変ご苦労様でした。各行事の中で皆さん楽しんでいただきましたでしょうか?開会式で谷まわりの話をしました。各班をいろいろ巡回して見ましたけど、各班でこの谷周りに取り組んでいたと思います。非常に難しい定義になっていますけどもシーズンを通しながら谷まわりのメカニズムに取り組んでいただきたいと思います。今までのスキーが否定されるわけではありません。ステージ1の制動技術も滑るパラレルもこれと同等の位置づけにありますので是非谷まわり含めてステージ1の技術を大事にしていただきたいと思います。
今年度の養成講習会の中で指導実習を取り入れています。班の中でビブを付けた受験者の方がほかの受験者を講評または指導するという場を作っています。従来養成講習会が検定の種目を覚えるための場という位置づけが強かったが、今年度は特に指導力・知識とか指導法を大事にするようになっています。これからも検定種目だけでなく指導実習も大事にしていきます。
来週は技術選の本番です。各指定選手は本番に向けて頑張っていただきたいと思います。

◆各責任者講評


百海教育本部理事

和田SAJパトロール専門委員

◆百海教育本部理事

お疲れ様でした。先生が楽しくないと生徒さんも楽しくないと思いますので、皆さんもどうやったら楽しいスキーが出来るか日々考えながら沢山の生徒さんに伝えていただければと思います。

◆和田SAJパトロール専門委員

日程は先に決まりますが天候は来てみなければ分からないなかで今回3日間晴れたのは今回初めてだと思いますが、おかげさまで今回はけが人も無く終了すことが出来ました。まだまだこれからがシーズンですので楽しく滑っていきましょう。先生が安全に滑ってくれないと生徒が安全に滑れませんのでよろしくお願いいたします。


小池スノーボード担当理事

大神田検定委員

◆小池スノーボード担当理事

スノーボードの参加者の皆様お疲れ様でした。2日間いかがだったでしょうか。今シーズンは、新しい滑走技術、新教程等盛りだくさんですが、この雪の良いゲレンデで出来たことが皆さんのレベルアップにつながったと思います。今後もレベルアップに努めてください。級別テストを受けるかたはこのあとがんばってください健闘を祈ります。

◆越前谷ハンディキャップ委員長

障害をもつ方のためのスキー教室は、天気の良いなかで皆さん楽しんでいただけたと思います。クリニック、研修会に参加の先生方のご協力で無事終了することが出来ました。ありがとうございました、3月にもスキー教室がありますのでご協力をお願いいたします。ありがとうございました。

◆大神田検定委員

障害をもつ方のためのスキー教室の中で実施いたしました。2級を3名が受験し、次の1級につながるスキーのレベルであるか等検定要領に従って判定をしました。また、今後の行事においても多くの方にチャレンジしていただきたいと思います。


国島理事

司会の三宅さん

表彰式

2級合格者 徳丸さん

◆国島理事

検定結果発表
2級合格者 徳丸さん

◆司会の三宅さん

 


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