1月23(土)〜24(日)、白馬五竜スキー場で、今年も「障がいを持つ方のためのスキー教室」が行われました。
リピーターさんが増え、「五竜と車山で皆さんに会えるのを楽しみに冬を迎えている」、という人も少なくありません。
今年は、二日間とも暑すぎず、寒すぎず、天候にも恵まれスキー日和となりました。
スキー教室に向けて、ビブや名札、クラス分けなどの準備で前夜は、大忙し。
23日 エスカルプラザで、受付後、講師のみなさまと打ち合わせ
二階堂委員の号令でまずは、全員で体操

体を伸ばすのは気持ちがいい〜
|

しっかりストレッチを |
この後、班ごとに分かれて講習が始まりました。
各班ごとの紹介は、「その2」で。
一日目は、午前・午後と講習が行われ、二日目は、午前検定、あるいは、講習が行われました。
24日 閉会式はエスカルプラザ前。
その中で主任検定員の大神田委員より、検定結果発表も。。。
今回は2級を3名受験。合格は1名でした。
皆さんのさらなる上達を願って、そして、皆さんとの再会を約束して、
無事、1日半のスキー教室は終了いたしました。
終了、解散してからもまだ一仕事。。。

会計整理は大変です
|

お世話になった宿「ノンネル」 |
【検定員の感想】
《平沢検定員》
大変良い状態で行えた検定でした。事前講習のワンポイントアドバイスが良く伝わったのか、本番の滑りが一番良かったように思います。合格・不合格が出ましたが、検定の滑りが全てではないと思います。ご自身のレベルアップの一手段として活用していただき、色々なスキーの滑りを楽しむ糧としては、と思います。
《岩淵検定員》
検定前に行った講習で、細かい修正を行った。リズムを良くして滑る事が出来る様になったと思う。まだ十分とは言えない部分は、ターンから次ターンへの移行で上半身と下半身の動きがバラバラになる事が多い。
頭で考えないでも滑れる様に、一つ一つ積み上げて練習しましょう。
《大神田主任検定員》
バーンコンディションは、前日夜の降雪もあり最高の状態でした。ハンディキャップの検定といえども、通常の検定と同様です。時間的に余裕がありましたので、1時間30分程度講習を行い、その滑りも参考にジャッジしました。
残念ながら、全員合格にはなりませんでしたが、これからもたくさんの方々がチャレンジしていただければと思います。
【ボランティア講師の皆様 (順不同・敬称略】
馬場賢親(プレジャーサポート協会)、岩淵一彦(相模原・スノーバード)、富澤慶弘(川崎・川崎市役所)、田中直子(川崎・川崎ユーベル)、天方晃(逗子・逗子シニアスキー愛好会)、平沢勇(横浜・CLUBMAN SNOW)、長澤敏一(川崎・川崎ユーベル)、長谷部強(横浜・神奈川県庁)、成田俊昭(相模原・ハヤブサ)、大神田英次(相模原・相模湖)、稲葉茂代(小田原・神奈川雪友)、山内望(伊勢原・湘南)、村瀬輝高(横浜・てんぐ)、杉山京子(杜の会)、田中純二(日本チェアスキー協会)、大塚隆(逗子・葉山)、伊東雅代(川崎・ウイ!!)
ご協力下さいました、ボランティア講師の皆様、どうもありがとうございました
【五竜俳句】

*雪景色 楽しく滑る 友の顔
*雪の上 板で滑らず スコップで
トミー
|

*子はスキー 五竜相手に 雪見酒
*喜寿にして 初めてリフト 友ありて
三郎 |

*好きな娘(こ)と 二人で見たい 雪景色
谷チャン
|

*雪と雲 五竜の山を 見下ろして
賢親 |
【五竜感想】
《成田講師》
教えた生徒の上達が、本人にもわかるようになり、大変嬉しかったです。生徒が上手に滑れるようになり、それを喜んでもらえて、スキー指導をする上で、これ以上の喜びはありません。今回のチャンスをいただき、大変有りがとうございました。
《馬場講師》
天候にも恵まれた2日間。参加者の上達とたくさんの笑顔に出会えたことに感謝です。言葉のコミュニケーションだけでなく、相手の表情や態度、目線など見て感じることの大切さ、そして相手の話しを良く聞く大切さ、いろいろな大切さにきづかされた2日間でした。

いつも気持ちよくリフトに乗せて下さる
「いいもり」リフトの 工藤さん。
英語もペラペラ。笑顔もステキ!
|

国島理事と馬場講師
なかなか、お似合いなのに・・・
今のところ関係はありません。。。残念!! |
|