
プレジャーサポート協会 馬場氏 |

セミナー受講風景 |
◆ハンディキャップ委員会の活動内容
神奈川県スキー連盟ハンディキャップ委員会では、昨年度よりセミナーの内容を3つに分類し、より具体的・実践的なサポートができるよう支援のための講習会を開催しています。
SAKハンディキャップセミナー分類
A過程…知的障がいサポート&肢体障がい(アウトリガー・スキーブラ)T座学・U実習
B過程…肢体障がい(バイスキー・チェアスキー) T座学・U実習
C過程…聴覚障がいサポート&視覚障がいサポート T座学・U実習 |
今回で2年目となり、「B−T過程 肢体障がいサポート(バイスキー&チェアスキー)」について実施いたしました。
講師:NPO法人プレジャーサポート協会理事長 馬場賢親氏
日本チェアスキー協会 普及部長 井上英年氏
普及部実行委員 伊東貞治氏・鈴木聖貴氏・大塚昭博氏
◆セミナー内容
≪理論≫
- 障害全般について(プレジャーサポート協会・テキスト使用)
≪実技・車椅子≫
- 室内、館内での移動 段差、ドアの開閉、エレベーター、トイレ、椅子⇔車椅子の移動など
- 屋外での移動 スロープ、歩道、横断歩道、コンビニなど
- 援助者 椅子⇔車椅子の移動の援助、車椅子を押す速さ、声のかけ方、スロープでの車椅子の向きなど
室内・館内での講習・体験の後、公園へも行ってみました。
≪実技・チェアスキー・バイスキー≫
- リフト乗降時
椅子部分の上下、アウトリガーの扱い、落下防止のための注意点など
- 援助者
持ち方、ベルトの締め方、転倒時の起こし方など

チェアスキー 長野モデル
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チェアスキー 汎用モデル |

熱心にセミナーが続く
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チェアスキー協会講師の方々 |
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