
功労者表彰式 |

野地澄雄さんが受賞 |
Sコース 2009年12月15日(火)〜20日(日)
Aコース 2009年12月16日(水)〜20日(日)
Cコース 2009年12月17日(木)〜20日(日)
◆昨年を超える多数の参加者が集いスタート
12月15日〜20日、昨年よりも多数の参加者を迎えて北海道ツアーが行われました。この期間は、毎年寒波に襲われ、各コースでは出発が危ぶまれる事態に陥り、役員一同、冷や冷やどきどきしながら、羽田空港で出発を待っていましたが、今年は、暖冬のせいかすんなりと出発できました。

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野地副会長 |
◆全員集合
18日は、札幌国際スキー場にCコースの参加者が合流、北海道ツアー参加者が全員集まり、今日から指導員研修会、指導員養成講習会、シニアポール大会などの公式行事の始まりです。
毎年、神奈川県の北海道行事の直前には、大量の降雪があったのですが、なぜか今年は、積雪が少なく、地元の協力関係者と役員の方々は、大慌てで行事に支障が出ないように、全員で対応していました。(地元関係者の方々及び役員の皆様方、ご苦労様でした。)

スキー場からご挨拶 |

これから滑ります |
◆開会式
主管責任者挨拶は、(財)神奈川県スキー連盟 野地副会長から始まり、
SAJ立会責任者挨拶は、(財)全日本スキー連盟 山田理事
地元代表挨拶は、札幌国際スキー場
行事執行責任者挨拶は、(財)神奈川県スキー連盟 片専務理事
主任講師挨拶は、(財)神奈川県スキー連盟 木村教育本部長
と、続き、皆様一様に楽しいスキーを行いましょうと、挨拶されておりました。

何年ぶりかの天気に恵まれました |

なかなかのナイスショット |

雄大なコースです |

ポール大会 |

ファイト! |

頑張れ! |
◆いよいよスタート
当日の気温は、‐13℃。一日中晴天が続き天候に恵まれた状態ではありましたが、日がかげる場所では、やはり思いっきり寒いと思っていました。しかし、各講習半は、熱心な講習が繰り広げられました。
指導員研修会には、SAJデモが講師として参加され、参加者の注目の的となっておりました。

片専務による乾杯 |

いい飲みっぷり! |

美味しいジンギスカン、海鮮も |

ポール大会受賞者 |

抽選会の楽しい |

北海道航空券が! |
◆アサヒビール園にて懇親パーティー
18日の夜には、スキー場から戻った後、バスでアサヒビール園へ。どうやらスキー場の帰りの頃から軽く振り出した雪でしたが、ビール園には、吹雪のような状態の中、到着しました。
アサヒビール園では、恒例のパーティーが行われ、食べ放題・飲み放題のジンギスカン、海鮮料理とビールで参加者の熱気は最高潮の中、ステージでは、シニアポール大会表彰式、恒例のプレゼント抽選会など、さまざまなイベントが行われました。
まずは、日中行われたシニアポール大会の表彰式です。各クラスの入賞者には、賞状と記念品が送られました。入賞者の方々、おめでとうございました。
(詳しい内容は、写真集を参照して下さい、きっと参加したくなると思います。)
最後は、恒例のプレゼント抽選会。協賛各社のご協力により、スキーウェアーやグッズなど豪華賞品が満載です。中でも目玉は、北海道ツアーのペア旅行券、ホテルペア宿泊券、スキーヤーには、持ってこいのリフト券などでした。

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野地澄雄さんが受賞 |

功労者表彰式 |

いよいよ級別テスト開始 |

頑張れ! |

よし! |
◆朝里川温泉スキー場
公式行事2日目(12月19日)は、朝里川スキー場での開催でした。毎日多少の降雪があったものの、ゲレンデの積雪量は少なめで、どうにか公式行事を行うことは出来ました。終盤は、下の方の斜面に多少ブッシュが出てしまいましたが、前日の指導員研修会、指導員養成講習会などの公式行事に加えて、級別バッチテストが行われ、最後に閉会式となりました。今シーズンから、実技テストは、1級のみですが、来年の公認検定員クリニックのために2級受験者にも協力して頂き、実技を行いました。
合格者は、以下の通りです。(閉会式参照)

閉会式 |

みなさん、来年もお会いしましょう |
◆閉会式
主管責任者挨拶の野地県連副会長から始まり、
SAJ立会責任者挨拶は、(財)全日本スキー連盟 山田理事
行事執行責任者挨拶は、(財)神奈川県スキー連盟 片専務理事
地元代表挨拶は、朝里川温泉スキー場
主任講師挨拶は、(財)神奈川県スキー連盟 木村教育本部長
の後、上記のバッチテストの合格者発表となりました。

級別テスト合格者の皆さん |

おめでとう! |
合格者の方々、おめでとうございました。ぜひとも次のステップへ、挑戦して下さい。
1級 露木 紀儒(横浜)・澤井 宏美(横浜)・長谷川 美千代(横須賀)
2級 柳下 恭子(横浜)・横溝 ゆかり(横浜)・高橋 昌嗣
岩本 靖(横浜)・辻田 興信・岩間 秀次・臼井 浩子
石井 初江
(氏名・(協会名)←協会記載のない方は所属なし)
バッチテスト中の画像は、SAKの画像データーに記載されております。
来年も、ステップアップして、また、北海道行事で一緒に滑りましょう。待っています。
公式行事は、晴天の中での開催となりました、皆様方のご協力により、無事事故も無く終了できました、改めてお礼を申し上げます。
明日一日まだありますが、全員事故も無く羽田に帰りたいと思いますので、皆さん気をつけて頂きたいと思います。
◆大きなトラブルも無く
帰りの飛行機の心配もあり、多少スケジュールを早めに切り上げる事になりましたが、講師の熱血指導は、健在でした。参加者の皆さんが、真剣に取り組んでいる姿が、特に印象的でした。
◆全日程終了
予定通り千歳空港から飛行機も飛び立ち、無事帰路に着く事が出来ました。
今回の北海道ツアーは、寒さはきつかったですが、晴天に恵まれ、概ね北海道のゲレンデのすばらしさを感じることが出来たのではないかと思います。シーズン始めの時期で初滑りの皆様にとっては、こうした恵まれた環境がスキーの楽しさを思い出させてくれたのではないでしょうか。また、各講師の熱意ある指導が参加者の技術向上への意欲や、スキーの楽しさを倍増させてくれたことに間違いありません。
是非、この北海道スキーツアーで得たことを、これから続くスキーシーズンに生かして頂きたいと思います。
また、スキー場で合いましょう。 I love snow.
画像は、SAKホームページ、「画像のデーターベース」をクリックしてご覧下さい。沢山の画像が載っております。きっとあなたの姿も見つけられると思いますよ。 |