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第16回 障がいをもつ方のためのスキー教室
2010年3月27日(土)〜28(日) 車山高原スキー場
[1/7] 車山スキー教室参加者ご感想   八木智英子HC委員

 今年も車山スキー教室講師の皆さまや参加者の皆様からご感想をいただきましたので、掲載させていただきます。
バスツアーのレポートは、大塚委員が、現地スキー教室のレポートは沖川委員が担当となっておりますので、お楽しみに☆
今回もまた、素晴らしい講師の皆様にご協力いただき、無事にスキー教室を終えることが出来ました。
 参加者の皆さまからも「来年も是非参加したい」「どうもありがとうございました」というメールやお手紙を沢山いただいております。
このように、スキー教室を無事に終えることが出来ましたのも、ご参加いただいた皆様や、ご参加出来なくても陰ながら支えて下さっている皆様の応援・ご協力があったからこそです。 本当にどうもありがとうございました。
ありがたいことに、参加者も講師もリピーターが増え続けております。
バスも定員を超えるほどの申し込みとなりました。 スキーの楽しさを広げて、スキー仲間が増えることはとても嬉しいことです。
だからといって、今の私たちハンディキャップ委員会で出来ることには、限界もあります。
皆様のご支援・ご協力があってこそ成り立って行きますので、 どうぞ、これからも皆様のご理解・ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

《参加者ご感想》

【練馬区 福尾 孝】
先日の車山スキーツアーでは、大変お世話になりありがとうございました。初めての参加で緊張しましたが、皆さんに親切にしていただき大変楽しいツアーとなりました。一つランクアップした難しいコースを滑ることができるようになり、これまで以上にスキーが楽しくなりました。
来年以降も参加したいと考えておりますので、そのときはどうかよろしくお願いします。



【埼玉県 村井 優夫】
傷害を持つ人たちのためのスキー教室に参加させていただいた村井と申します。私は視覚障害者でいわゆる全盲のスキーヤーです。今シーズンも、皆様のおかげで、大変楽しくスキーをすることが出来ました。大変感謝申し上げます。今回、車山では視覚障害者の参加が3人となり、講師・サポーターの確保に苦労されたと思います。ですが、皆様のおかげで、私たちは大変満足して、スキーツアーを終えることが出来ました。重ね重ね、皆様に感謝申し上げます。
私は、この傷害を持つ人たちのためのスキー教室に参加するようになってから、今シーズンで、4シーズン目を終えました。初めて、このスキー教室に参加させていただいて以来、昨シーズンまで、岩渕さんに私のスキーの指導と誘導をしていただいていました。そして、今シーズンは、主に山ノ内さんが、五竜、車山と連続して、私の担当講師を勤めてくださいました。大変感謝する次第です。
私は、ここ数シーズン、検定2級を目指して、スキーをしています。そのこともあって、山ノ内さんに小回りの特訓をお願いしてやっていました。ほとんど休まずに滑っていたので、大変お疲れになったと思います。視覚障害者、特に全盲のブラインドのサポートは、単に前を滑って誘導するということだけでなく、コース選びにも気を遣わなくてはなりません。さらには声を出し続けなくてはならず、体力も、神経も相当使います。しかし、山ノ内さんの誘導と始動のお陰で、自分ながらかなり滑れるようになったと実感しています。そして、なにかこつも掴めたと思っています。


私が全盲として、初めて、この傷害をもつ人たちのためのスキー教室に参加して以来、先ずは内海さん、続いて、岩渕さんにお世話になっています。そして、今回、新たに山ノ内さんに私の講師となっていただき、お世話になることが出来ました。これも、初めの一歩を築いてくださった内海さん、そして、ここ数シーズン連続して、講師並びにサポートをしてくださっている岩渕さんのお陰と感謝しております。
そして、今シーズン、私を含めて、全盲の視覚障害者が二人、それに弱視の視覚障害者が一人、合わせて3人のブラインドが車山で、この教室に参加しました。そのように視覚障害者が参加出来るのも、私たちのサポートと講師を勤めていただける方があってのことです。
私たち、視覚障害者は、手足に不自由がないのですが、眼から入ってくる情報に不自由があるため、その日常生活に傷害を来している障害者です。そのため、スキーをするには、どうしても、マンツーマンでの対応が必要になります。また、ゲレンデだけでなく、日常の場面でも、サポートを要します。そのことから、どうしても、スキーの講師だけでなく、誰かしらにサポートをお願いしなくてはなりません。
そのように多くの人の手を借りなくてはならないような私たち、視覚障害者でも、この教室に参加出来ることは、大変な喜びです。改めて、皆様に感謝申し上げます。
これから徐々に私と同じような視覚障害者の参加も増えてくると思います。それには、皆様のご協力が欠かせません。一人でも多くの方々にブラインドスキーのサポートをお願い出来ましたら幸いです。
最後に私の来期の目標ですが、もちろん、念願の検定2級合格もありますが、チャレンジカップにもチャレンジしてみたいと考えています。その節はまたよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。


【横浜市 徳丸 ゆりえ】
夫婦で今度は一級をめざしたくなりました。これほど楽しいスキーのレッスンはありません。車山も五竜も、子どもたち同様私たち夫婦も毎年の最大イベントとして今年もしっかり参加する予定を立てております。今後も末永くどうぞよろしくお願いいたします。


【平塚市 堀内 健志】
私は、もともと父が、スキーをしてました。それで、2歳で、スキーはきましたが、滑ってはなく、遊んでました。
3歳で、初めて、新潟県苗場で、スキーレッスンやり始めました。ですので、カービングでないころのスキーも知ってます。 それで、6歳から家族で、苗場に、毎年行くことになりました。
そのころ、父は、銀行員でしたので、時間が作れずなかなか、いけないときもありました。
私が、成長して、何年前からか、不明ですが、カービングに変わり始め、私たち、3人家族は、検定試験2級を目指すようなりました。
2級目指すうえで、八方根で、スキーレッスンで、鍛えられました。
ですので、準指導員が、どういう資格なのかも、理解してます。
3月6日日帰りで、軽井沢へ行きました。そのとき、レッスンした、ヒライコーチからも、聞きました。スキー教程を、読むといいですと聞いたので、これから、早速勉強して頑張っていきます。
子供が好きなので、子供を、教える指導員で、スキーを、楽しんでいきたいと思いますので、指導よろしくお願いします。
実は、川崎生まれの、横浜育ちで、つるやちょうの、こうようマンションに12歳まで、住んでいました。




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