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第16回 障がいをもつ方のためのスキー教室
2010年3月27日(土)〜28(日) 車山高原スキー場
[7/7] スキー教室 バスツアー組では    ハンデキャップ委員 大塚 隆


◆概要
期日:平成22年3月26日(金)から29日(日)
会場:長野県茅野市 車山高原スキー場
宿泊先:スカイパークホテル
参加者:受講生55名、ボランティア講師33名・ハンデキャップ委員11名
この教室は「すべての人にスノースポーツを」のもとに、ボランティアの皆さんによる、 生活サポートを含めた、障がいのある人のためのスキー教室です。 


◆実施スケジュール
3月26日
19:30 横浜天理ビル前集合
20:15 出発予定を少々過ぎましたが横浜集合方々揃っての出発となり、次は相模原市民会館へと走りましたが、昨年と同様激しい道路渋滞に見舞われ、市民会館に到着したのが22時になろうかという時間でした、トイレ休憩を入れてバス参加組が全員集合していよいよ出発。





22:30 相模原出発
バスが動き出して間もなく中谷副委員長・八木委員から挨拶と案内があり、次の休憩までおやすみタイムとなりまして、バスが止まったと思ったらもう中央道・境川PAに到着していました。講師・委員はサービスエリアでのサポート担当が決められており、10分間休憩でしたが小さいパーキングエリアなので自動販売機・トイレしかなく空いており、スムーズに行動できました。 日付も変わってしまいましたが、いざ車山高原に向かってバスは快調に走り出しもう一眠り、今度はあっという間に今回の宿泊地、車山高原スカイパークホテルに到着しました。





1:10 ホテル到着今度は、荷物を降ろして参加者をフロントへ誘導し部屋の確認をしつつ部屋長に変身し、はい!行きますよ〜と各部屋にインしました。みんな眠かったのかな?一気に就寝となりましたが、役員及び担当者は空き部屋にてミーティング、打ち合わせの後それぞれ部屋へ。
2:50 委員就寝
部屋に戻ると、流石の私も参加者の寝息に釣られて寝てしまいました。

3月27日
6:30 起床 7時から食堂に入ります朝食はバイキングです、食べ過ぎないように皆に伝えて終わり次第スキー準備。
8:45 ホテル送迎用バスでゲレンデに向いました。第14回障がいをもつ方のためのスキー教室の始まりです。 スキー教室における報告は他に掲載されるので割愛します。





3月28日
14:30ホテル出発
 あっという間に帰りとなり、寂しい気持ちを抑えて毎回現地参加の山内講師が手を振るスカイパークホテルを後にしました。みんな少々疲れてしまったか車内は静かでした、バスがスピードを緩めると中央道原PAに到着し15分休憩、出発すると早々に熟年バスガイド八木委員の登場です。
 昨年、厳しい質問を受けた記憶が甦り隠れろ!と無駄な抵抗すると以外にも参加者自己紹介と感想でした、しかし八木バスガイドはなんと新人バスガイド久山委員を既に待機させていたのです。「新人バスガイドの久山で〜す!」‥‥久山委員のイメージが崩れる中、質問コーナーが勃発し、次々と質問から暴露話へとなり危険を回避しながら参加者の方々へマイクを回し盛り上がると徐々に質問の矛先が‥‥私へと移り久山バスガイドから厳しい質問、車内の視線が私に集中したのは言うまでもなく八木バスガイドの視線も追い討ちとなり、汗噴出す額を拭きながらお答えする事に!内容は私の名誉もありますので割愛させてくだい。



藤野PAにて、最後の休憩を済ませて、出発し今度は参加者の皆さんから歌の披露がありました、上手に歌ってくれたり手拍子したくなる歌まで車内は楽しい雰囲気の中、相模原市民会館に近付き、最後にバスツアー責任者の中谷副委員長から挨拶がありました。





20:30 相模原市民会館前到着 15分休憩 21:30 横浜天理ビル前到着 今回もたくさんの方々のご協力もあって、楽しく思い出深いスキー教室となりました。また会いましょうと挨拶を交わしそれぞれ家路に着きました。






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