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第8回ジュニア雪とのふれあいツアー 2011年2月18日(金)〜20日(日) 菅平高原 (前編)総務本部専門委員、普及振興委員 阿部文善 |
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◆2月18日(金) 出発日
この行事は今年で6年目、8回の開催を数える。毎回はじめてのスキー、リフトにも乗ったことの無い初心者クラスに10名以上参加すると言う、手もかかり、募集ツアーでは稀な企画です。子供たちの健康管理、マナー指導など色々大変なことも覚悟しながら、講師、執行サイドも如何に雪とのふれあいをいい思い出にしてもらうか、そしてスノースポーツ、スキーの楽しさを知ってもらうために労を惜しみません。 子供たちの元気で楽しそうな笑顔を見ることによって、この行事を続けていくことの意義を実感し、参加者からも楽しかった、また参加したいと言った声が沢山聞かれます。(要望を含めぜひフィードバックお願いします。神奈川県スキー連盟がこの企画を継続する糧になっています)また講師の方も来年もまた新しい友達、成長したリピータに会えるのが楽しみですと共通した声が聞かれている行事です。 横浜回りの1号車の出発を30分早め19:30に厚木地区乗車10名を乗せて横浜に向かった。道路渋滞状況の関係で横浜回り、関越高坂SA通過時点で30分ほど厚木からの直行2号車より遅れていました。 2号車は関越道高坂SAと湯の丸SA(かなり寒かった)でトイレ休憩を取りました。 遅れていた1号車は皆さんお休みだったようで休憩1回だけ、その差が縮みホテル到着は、2号車ほぼ予定通り23:57、1号車24:12と荷物の下ろしが重ならず、混乱が避けれたいいタイミングとなりました。
私の役割はこの行事参加した皆さんの行動記録とたくさんの笑顔を撮り、このツアーアルバムを見ながら家族にお土産話ができ、また子供を送り出してくれた両親にツアーの様子を伝えることです。当初一部の選択写真数枚をアップ予定でしたが、今年からホテルにWiFi導入されていましたので往路で撮った写真約80枚を全て到着1時間後にアップすることができました。 往路状況もこのように「ジュニア雪とのふれあいツアーQ&A」掲示板に逐次書き込まれました。 http://8911.teacup.com/isemo/bbs 午前レッスン終了 投稿者:阿部@神奈川県スキー連盟 投稿日:2011年 2月19日(土)11時50分55秒 絶好のスキー日和の中無事午前中のレッスンを終了しました。 皆さん元気に雪とふれあっています。 今朝までのアルバムをアップしています。 http://www.sak-archives.com/2011SAK/20110218_20jr/index.html 2/18往路写真アップしました。 投稿者:阿部@神奈川県スキー連盟 投稿日:2011年 2月19日(土)02時06分40秒 予定より15分遅れましたが、2/18 分の写真すべてをアップしました。 http://www.sak-archives.com/2011SAK/20110218_20jr/index.html 明日も速報版をアップしますのでご期待ください! 到着しました 投稿者:中田@SAK 投稿日:2011年 2月19日(土)00時53分46秒 部屋に入って、おやすみなさい(のはずです) 横浜車は休憩です 投稿者:中田@SAK 投稿日:2011年 2月18日(金)23時28分15秒 東部湯の丸です。厚木車は先行しています。 休憩です 投稿者:中田@SAK 投稿日:2011年 2月18日(金)21時39分11秒 厚木車は高坂 横浜車は和光です 2号車 投稿者:阿部@SAK 投稿日:2011年 2月18日(金)20時55分56秒 八王子ICから高速道路に乗りました。 横浜を出発しました 投稿者:中田@SAK 投稿日:2011年 2月18日(金)20時37分37秒 厚木から10名、横浜から17名を乗せて出発しました。 翌朝の天気は終日晴れ、朝の気温−14℃予報、いい写真が撮れそう、おやすみなさい! ◆2月19日(土) スキー教室初日 (雲ひとつ無い絶好のスキー日和)
天気に恵まれ朝の寒さは日差しで緩み暖かさも感じる絶好のスキー日和となりました。 中級以上クラス早い組15名を担当する工藤講師中級1班と羽石講師中級2班および中級クラスゆっくり組16名を担当する栗原講師中級3班と小林講師中級4班の班分けは連絡通路で道路を潜り抜けた裏ダボスゲレンデに移動して行われた。最初にそちらを追っかけることにした。
中級以上クラスの班分けも終わりそれぞれの班に分かれて分散したので、朝の会を行った広場のあるホテル前のゲレンデに戻り初心者クラスの様子を取材に!
初心者クラスはスキーはじめてから1回ぐらいで未だリフトにも乗ったことの無い人が対象で今回も15名いました。 このクラスはスキー経験をいかに楽しいものにするかを印象づけるもっとも重要なクラス、やさしさとスタミナを備えた超実力派である中田講師を中心に山下講師、木村あっこ講師、井上講師がフォローすると言う恵まれた体勢で行われました。 講習開始から約1時間が経って平地でのスキーに慣れる練習を終えてゆるい斜面での滑走トレーニングに移っていた。 今日の目標は1回リフトに乗って無事に降りてくることであった。
初級クラス20名のクラス分けは、最初に集合場所付近の緩い斜面で滑走能力順に青木講師講師:初級1班8名を選抜され、残りはリフトに乗車しうさぎコースで2つの班に分かれ木村紀征講師:初級2班6名、初級3班5名を梅津、三ノ宮講師班で担当となったが初級クラスのレベル差が広がり2日目に調整、再編が行われて人数が変わった。青木講師講師ひきいる初級1班は中級クラス並みにかっ飛んで沢山滑っていたようです。 当初の初級3班はレベル差もあり転倒頻発でめげそうな子もいて心配されたが、基礎練習に戻り気分転換を図りながら少しづつ慣れてきて滑れるようになりグループの移動範囲も広がり、好天にも助けられ、景色を眺めったり、みな、それなりに自然の中のスポーツ、スキーの楽しさを知ったようです。(梅津講師より) 午前講習は11:30までホテルに戻って12:00から昼食。早く滑りたい気持ちを制して体力回復、怪我防止のため昼休憩をたっぷりとって13:15から午後の講習スタートです。 ちょっと残念だったのは階段で転んでコブを作った子供がいたことです。その件もあって役員の口から室内では「走るな〜!」と注意することが増えてしまった。また夜には風呂場で転んで出血、診療所で緊急縫合も、擁護担当で参加していただいた荒さんの活躍の場を作ってしまったのは痛い出来事となってしまった。
16:00初日の雪上講習を無事終えホテルに戻る。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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