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平成23年度 執行方針案

競技本部

  厳しい社会情勢の中においてスポーツの社会に与える影響は大きく、競技本部では選手強化は勿論、競技を通じて一人でも多くの人に感動を伝える為スノースポーツ普及発展に努め、社会問題でもある地球温暖化問題についても積極的に取り組むなど、以下3項目の方針を柱に取り組みます。

1.選手強化
 1)一貫指導モデル事業を基盤に、ジュニア選手の普及育成を継続して取組みます。
 2)ジュニア選手のレベルの底上げを図るとともに、「スキータレントの育成」に取組みます。
 3)県体育協会との連携強化等を含めジュニア育成の支援と環境整備に努めます。
 4)国民体育大会で県民の期待に添えるように選手の発掘、強化を継続していきます。

2.事業運営と組織強化
 1)選手の安全を最優先した競技会運営に努めます。
 2)加盟団体の指導者との連携を強め、指導者育成を推進します。
 3)指導者の育成に向け組織強化を図り、安定した運営ができる体制作りに努めます。
 4)ジュニア選手の保護者を対象とした競技本部サポーターシップの充実を図り、スムーズで安全な大会運営に
   努めます。
 5)神奈川県民の総力を結集した市町村対抗スキー競技会を目指します。
 6)教育本部とのコラボ行事を実施し、情報の交換と資質の向上を図ります。

3.環境問題と健全な青少年の育成
 1)健全な青少年の育成について、スキーを通して社会生活の中でもスポーツマンシップを発揮できる選手の
   育成に努めます。
 2)地球温暖化問題について、公共交通機関の利用、車の相乗り等を推進し、県体協とも連携を取り積極的に
   進めて行きます。
 3) エコ運動の一環として、リザルト等紙ベースの配布をやめ、携帯モバイルサービスを継続して実施します。   


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