3月3日(日)

 この日は朝からプライズテストに同行しました。
検定バーンはスポーツマン(大回り・小回り)とビーナス(不整地小回り・総合滑降)です。

プライズテストの様子


閉会式

主管県連責任者挨拶 SAK専務理事 木村徳善

 受検者の皆さま大変お疲れ様でした。また、サポートの皆さま、大きな声援ありがとうございました。非常に心強かったと思います。
 この車山高原の大自然の中で、天候にも恵まれ各検定会が無事に終了できました。とても素晴らしい検定会でした。今回、準指導員・認定指導員検定会は従来の3日間から2日間へ変更しておりますが、大きな問題なく運営しております。運営に関しまして、皆さまには大変ご協力いただきまして感謝申し上げます。
 検定会が終了し、皆さんホッとしていることと思います。今までの練習の成果が発揮できたと期待しています。このあと合格発表ですが、合否の結果にとらわれず、今まで協力していただいた方々への感謝の気持ちを忘れないで欲しいと思います。
 最後に車山高原SKYPARKスキー場の関係者の皆さまには色々とご協力いただき、本当にありがとうございました。



木村 SAK専務理事 挨拶

信州総合観光開発(株) 田中様 挨拶

地元代表挨拶 信州総合観光開発(株)総支配人 田中章生様

 受検生の皆さま、サポートの皆さま、そして役員の皆さま2日間お疲れ様でした。無事にそれぞれの行事が終わったこと、現場としてもうれしく思います。
 このような場でいつもお話しさせていただいておりますが、皆さまにお願いがございます。スキー場を取り巻く環境は年々厳しいものになって来ております。少子高齢化、スキー・スノーボーダーの減少もあります。これから皆さんのクラブや地域活動の場面でレッスンをすることと思いますが、その際には皆さま自身が楽しんでいただき、その楽しさを生徒様に伝えていただき、ファンを1人でも増やしていただく努力をしていって欲しいと思います。引き続き車山高原を宜しくお願い致します。


行事執行責任者挨拶 SAK教育本部長 堀祐樹

 受検生の皆さま、2日間の検定お疲れ様でした。何とか2日間の日程で全ての検定種目を終えることが出来まして、皆さんご協力のおかげだと思っております、ありがとうございました。
 このあと合格発表ですが、見事合格された方は甘んじることなく、良き指導者となって後輩を育てて欲しいです。残念ながら不合格だった方は、何かが足りなかった事をしっかり受け止め、更にスキーの技術や理論を勉強して再チャレンジしていただきたいと思います。2日間ありがとうございました。



堀 SAK教育本部長 挨拶

中森 SAK指導員会会長 挨拶

指導員会挨拶 SAK指導員会会長 中森博文

 受検生の皆さん、スタッフの皆さん、そしてサポートの皆さんお疲れ様でした。
 いよいよ合格発表ですが、受検していない私が緊張しております。毎年言ってますが、合格された方は決してペーパー指導員にならず、クラブや協会で活躍していただきたいと思います。中々活動の場がない方は指導員会として微力ながらお手伝いさせていただきます。入会は無料ですので、ぜひとも入会してください。
 残念ながら不合格だった方は、来年も挑戦していただき、合格の喜びを味わっていただきたいと思います。


スキープライズテスト講評 主任検定員 堀SAK教育本部長

 昨日事前講習、今日は検定でしたが、バーン状況は昨日と違いエッジの噛むとても良い状況でした。その状況の良い中での滑走性、落下速度やターンの速度が求められます。最後の種目、ビーナスでの総合滑降ですが、リズム変化等中々見せ場を作れないまま終わった方が多かったように見受けられました。
 クラウンプライズに関しては非常に良い滑りを見せていただきました。かなり高評価を得た方も居られます。テクニカルプライズに関しては多少練習不足が多かった気がします。更に練習を重ねて欲しいと思います。
 合格発表ですが、残念ながら今年も合格者はありませんでした。来年また頑張ってください。


BC級公認検定員検定講評 主任検定員 中村SAK教育副本部長

 皆さん2日間大変お疲れ様でした。BC級検定の方々には運営面でのお願いもさせていただきました。お陰様でスムーズな運営が出来たと思っております。ありがとうございました。
 検定員の評価ですが、検定観を評価させていただきました。講評については一言で申し上げますと「大変よくできました」。ただし、横滑りの展開については、パラレルターンへ導くための方法なので、もう少し技術要素をしっかり見ていただきたいと思います。
 合格された方に申し上げたいのは、どんどん検定会を開催していただきたい。普及活動のひとつとして指導活動がありますが、この検定制度も重要な役割を持っています。これからの活躍を期待しています。



中村 SAK教育副本部長 講評

田村 SAK教育本部理事 講評

認定スキー指導員・公認スキー準指導員検定講評 主任検定員 田村SAK教育本部理事

 受検者の皆さまお疲れ様でした。まず最初に、素晴らしい検定バーンと会場をご用意いただきました車山スキー場関係者の方々、ありがとうございました。サポーターの皆さま、BC級検定の皆さまご協力ありがとうございました。
 講評ですが、全体的なところとしまして、スキーのマテリアルに対しての働きかけ、その結果に表れる姿が大事になります。
この検定会通して、スピードがあるだけではなく、スキーへの働きかけ、その結果現れる姿、操作の意志が見られる方には良い点数を付けさせていただきました。準指導員・認定指導員になるという事は、少なくともお金をいただき、生徒さんを従え、お手本となる滑りをしていただく方々になります。指導員になるはデモンストレーターのかけ出しという事を認識していただきたいと思います。
 合格だった方、不合格だった方、これからも研鑚を積んでいただけたらと思います。また、指導員の資格を有しましたら資格を維持するためにやるべき事がございます。皆さん理論で勉強したので覚えていると思いますが、今一度規約・規定をご覧いただき、次に正指導員受検する時に資格が切れていた事が無いようお願いいたします。
 合格された方は努力の成果と思います。不合格だった方、見ていて本当に惜しかったと思います。この1年確実に上達している事はサポーターの方もご存じの事と思います。合格して終わりではありませんので、これからもスキー技術の研鑚を積んで欲しいです。


BC級合格者代表


認定合格者


準指合格者



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