ホーム > 広報SAKだより > SAKだより 第71号 1 2 3 4 5 6 7 8 9

世界マスターズ チェコ大会 に参加

富士通スキー部 森川順子 選手


今回で3度目の参加となりました世界マスターズ(WCM)。福田チームキャプテン(都連)率いる日本チームは総勢27名での参加でした。 神奈川からは白井嘉子さん、北野教正さん、蔦原克典さん、森川順子の4名が参加。

会場はチェコのSpindleruv Mlyn。 大会前2日間はプラハで有意義な時間を満喫。ことにビールは最高においしい!3月下旬、スキー場は日本と同じく雪は少なめで小雨がぱらつくこともありましたが大きな天候の崩れもなく、バーンは荒れるには荒れますが下地はしっかりしていて順調でした。

レースは少し離れた2つのコースを使い、4日間でA(男子30-54歳)・B(男子55歳以上)・C(女子)の各カテゴリー別にSG・SG・SLの3レース、そして最終日には1つの会場で全カテゴリーのFISマスターズ(FMC)のGS、計4レースに出場しました。日本の大先輩方もお元気ですが、世界の大先輩方の勢いのある滑りには毎回驚かされます。

そして私自身は、意気揚々と滑るという感じではなくコースの荒れにやられないように必死で滑る! 楽しむ余裕なくゴールしてしまった! あー、でもゴールできてよかった、しかし不甲斐無い。(WCMクラス別:SGS10位・SL8位・GS5位)レース後は美味しいビールで気持ちを立て直し翌日のレースに臨む。

そして最終日のFMCのGS、下に向いて行きたいのに!と思っていたらだんだん板においていかれている感じ、、、必死でついていってゴール、外人のおじさんがウィンクしながら親指たてて「やったね」ってポーズくれた! この時点でラップだ!トータルでは4位になってしまいましたがクラス別で優勝することができました。


今回も参加するにあたって沢山の方々にお世話になりました。ありがとうございました。スキーができる喜びをかみしめ、この環境に感謝の気持ちをもって今後も切磋琢磨です。WCMでメダル獲得、これから先もずっとスキーを楽しめることを目標に今後も前進あるのみです。 それぞれに目標をもって みなさん、一緒にがんばりましょう!

アルペンレースネットでも話題にとりあげていただけました。
日本女子が大活躍。森川順子と中谷順子が欧州勢を抑えて優勝の快挙
2015/16シーズン世界マスターズ(WCM)レポート



< 前へ  次へ >



ホーム > 広報SAKだより > SAKだより 第71号 1 2 3 4 5 6 7 8 9